ここ数日、バラの花に気を取られてクジャクサボテンへの注意が散漫でした。そろそろ咲くかなとは思いつつ、もう少し先ではと勝手に思い込んでいました。
今日は気温が高かったので、ガーデンルームの戸を開け放ちに出ましたがクジャクサボテンの「異変」には全く気が付きませんでした。
ところが家の中からガーデンルームを見ているとひと際鮮やかな真っ赤な花がひとつ!クジャクサボテンの今年第1号の開花です。
近づくとその華やかさにさらに驚かされます。
いつもは花びらの内側がもう少し紫がかっているように思いますが、今年の第1号はとにかく真っ赤です。
他にまだたくさんつぼみがあり、今のところ落蕾の気配はあまり感じません。そのうち一度にたくさん咲いて収拾がつかなくなるでしょう。
今日咲いた一輪は一輪だけに一身に注目を浴びました。
他にも庭での発見がありました。
ヒメリンゴの小さな実です。一度は枯れかけた鉢植えの株が復活してくれました。
庭の外ではビヨウヤナギの一番花を見つけました。記憶では、この花は梅雨時によく咲いたように思うのですが…。
傍には膨らんだつぼみもあるので、今年の開花時期は早いのかもしれません。
ベランダからジューンベリーの様子を見ると、やはり実が色づき始めていました。
この実が熟して黒くなると、庭でヒヨドリの羽音が聞こえだします。今年も暑い夏がやってきます。