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年末機織り、綜絖半分まで

2018-12-30 | 機織り

さて、今日から機織り再開。

綜絖は途中までしたら肩が痛くなったので暫時休憩。

数の数え間違いで白が多いところがあるけどそのまま織る。

一本取りなので、経糸も増えたことだし、70/10cmの筬に急きょ変更。

夏前にはいい糸を買って、秋の県立美術館の展示に備えたいけど、どうなるかは未定。

でも一応の目標を立てておくと、体に一本筋が通っているようで、前向きになれるから。


長く生きたいですかと、もし人に聞かれたら、どう答えたらいいのかと自問自答する。

楽しければ生きていてもいいけれど、楽しさを味わうこともできなくなったら、生きていても死んでもどちらでもいい。

私は、人に手を借りるようになればさっさと施設に入れてもらいたい。子供たちに苦労掛けたくない。訪ねて来てくれなくても寂しがらないようにしよう。窓から空を見て、いろんなこと考えて時間をつぶそう。

施設って、昔の仏門にいるみたいな感じでいいと思う。世俗のつながりを捨てて、あの世へ向かう準備。ものを手放し、関係を手放し、こだわりや記憶も手放し、生まれて来た時のようなただの存在に戻る。

そうして懐かしい人たちがいるところへこの私も加わる。

年末なので、あの年、この年の年末を思い出す。家の手伝いなど一切せず、友達と待ち合わせて街を歩く。寒くても短いスカート、コーヒー一杯で二時間話をする。店を出て書店により、また街を歩く。

何しろ故郷の町は、日本一長いという商店街があった。三キロか四キロくらい。並行して別の通りもあり、そちらも好きだった。

寒かったなあ。店も石油ストーブとかで暖房していた。ジュークボックスがあった。

時間が過ぎるのが早いこと。昔も楽しかったし、これからも楽しいこといっぱい。そう思いたい年の暮れ。

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