永和台みまもり隊の反省会が、11時から永和台集会所で行われました。
永和台みまもり隊は11年になり、毎年子どもたちの登下校の見守りに、津島警察から、日頃の活動に対して表彰されています。
30人程の会員が、2~3人一組で、子ども達が下校する3時か4時に、学校の近くの横断歩道橋から降りてくる子供達と待ち合わせて、永和台まで一緒に歩いて帰ってきます。
傷害保険のボランティア保険では、最高の保険に入っており、いままで3回ケガで利用しているということです。
来年も19人の子どもたちの見守りを行います。高齢者と子どもたちの交流ができて、とてもいいですね。卒業した6年生から「6年間通学の見守りありがとう」とお礼の手紙が届きました。
今まで夫の看病で、家の前で見守るだけで、なかなか子供達と一緒に歩くことが出来なかったが、今年から月に1度から、カレンダーに都合のいい日に名前を記入して、子供達の見守りを行うことにしました。
豪華なお弁当が出て、男性が6割の参加があるので、ビールやお酒の差し入れがあり、まず、ビールで乾杯して、食事会が始まりました。
団地の子供たちを守りたいという気持ちで、高齢者同士の交流が楽しくできて、80歳なっても90歳になっても、こうした交流ができるようにしたいものです。
今日の万歩計は、9,195歩でした。