散歩中、実りの秋を満喫。
カラスウリ、カキ、イチジク、マキの実が実っていた。



子どもの頃、赤くなったマキの実を探してはよく食べていました‼️
ジョニーデップ主演の映画で、日本における水俣病の惨事を世界に伝えたアメリカの写真家、ユージン・スミス氏の日本での取材を描くヒューマンドラマで音楽は坂本龍一が担当する。
1971年、ニューヨーク。アメリカを代表する写真家の一人ユージン・スミスは、今では酒に溺れ荒んだ生活を送っていた時、アイリーンと名乗る女性から、熊本県水俣市にあるチッソ工場が海に流す有害物質によって苦しむ人々を撮影してほしいと頼まれる。
水銀に冒され歩くことも話すことも出来ない子供たち、激化する抗議運動、それを力で押さえつける工場側。
そんな光景に驚きながらも冷静にシャッターを切り続けるユージンだったが、写真の現像小屋が燃やされて、追い詰められたユージンは、水俣病と共に生きる人々の写真を撮りたいと提案をし、彼自身の人生と世界を変える写真を撮り、アメリカの雑誌ライフに送ると、特集を組んで掲載され、1枚の写真が世界を揺り動かしました。
水俣裁判は勝訴しました。
公害に苦しむ人々の闘いが世界中に広がっています。
日本では、他にも新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ゼンソク、福島の原発事故など長い長い闘いが続いています。
久し振りに感動し、心が痛む映画を見ました。
観客が3人しかいなかったのが、とても残念でした。
史実に基づいた映画を一人でも多くの人が見て欲しいものです。
今日の万歩計は、11,768歩でした。
9月の歩数は、230,467歩でした。
1日平均のは歩数は、7,682歩です。