日々雑感「点ノ記」

備忘録(心の軌跡)

愛野町6月議会定例会最終日

2005年06月27日 | インポート
私が、愛野町議会議員として、議会定例会での一般質問を出来るのは、今回を含めて残り2回だけとなってしまった。

一庶民としての、住民の声の代弁者として、過去の議会定例会においては毎回一般質問をしてきた。

今回もつつがなく一般質問をして、それらの答弁をいただいた。
答弁してもらった事柄は、是非とも必ず実行してもらいたい。

3ヶ月に1度だけ、私に与えられた30分間以内の、議会本会議における質問権の行使の結果なのであるから。

一庶民としての目線で、行政のあり方を眺めてみると、いろいろな疑問や要望が次々に出て来る。

今回の一般質問も、そのような視点での質問内容だった。
本庁舎建設に対する愛野町の立場の事。
今までの答弁内容の実施状況と今後の実施予定の事。
諫早市との行政界の事。
職員の配置の事、など。

合併後の愛野町の住民にとっては、とても大切な方針を確認するための質問をしたつもりだ。

上程された議案の採決が終了しようとした時に、緊急動議があがった。
2件の意見書についての動議があった。

詳細については後日ということに。

豊田かずき