今さら10月のことを記事化してすみません。
10月14日の朝は、マイカーで熊山駅へ向かった。
熊山駅からは、6時41分発の1300M・姫路行きに乗車した。
わたしが乗車した車両は、最後尾の車両で、車番はクハ111-7019だった。
その列車は、熊山発車後は、和気、吉永、三石の順に停車した。
三石を出発すると、船坂トンネルに入り、兵庫県に入った。
そのとき、車掌が車内を巡回したので、鉄道の日記念の一日乗り放題きっぷにスタンプを押してもらった。
兵庫県に入り、しばらくすると、上郡駅に停車した。
そのあとは、有年、相生、竜野、網干、はりま勝原、英賀保の順に停車し、それから、終点の姫路駅に到着した。
姫路からは、8時25分発の3432M・新快速に乗る予定だったが、それより1本早い3430M・新快速に乗車した。
その新快速は、8時09分に、姫路駅を発車した。
姫路発車の時点で、車内は混雑していた。
わたしが乗車した車両は、最後尾の1号車で、車番はクハ222-2015だった。
新快速電車は、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮の順に停車した。そのなかでも、明石から三ノ宮にかけてが特に混雑が激しかった。
三ノ宮では、多数の乗客が入れ替わったが、まだ車内は混雑していた。
三ノ宮を出発すると、芦屋、尼崎、大阪の順に停車した。
大阪では、乗務員の交代があり、大阪からは、女性の車掌が乗務していた。
大阪では、多数の乗客が下車し、車内は閑散とした。
そのあとは、新大阪、高槻、京都の順に停車した。
京都では、上り列車では後ろ側になる1号車から8号車までが切り離された。
なお、わたしは、京都で下車した後、改札の外に出た。
そして、京都市営バスに乗った。
市営バスの乗り場には長い列ができていた。
そのため、バスは混雑していた。
向かったのは、京都鉄道博物館である。
博物館前の停留所にバスが着くと、多数の人が下車した。
博物館に着くと、入場券を買って、館内に入った。
入館後、すぐの場所には、0系新幹線、C62形蒸気機関車、80系湘南電車の姿があった。



また、その日は、鉄道記念日なので、0系新幹線の前で記念撮影するサービス(スタッフのカメラで撮った写真を買ったが高かった)も行われていた。
それから少し奥へ進むと、0系新幹線の車内に入れる車両があり、車内には、新幹線のパンタグラフなどの部品や、試作車の模型、座席などが展示されていた。


またその付近には、20系ブルートレインの食堂車が展示されていて、大阪の交通科学館の時代と同じく食堂として営業されていた。

さらに進むと、DD54形ディーゼル機関車や、103系のクハ103形が展示されている。


その場所からさらに目を向けると、屋外に建てられた腕木信号機などの向こうに、EF58-150や、EF81形のトワイライトエクスプレス色、トワイライトエクスプレスの食堂車や展望スイートの客車、EF65形の1号機が展示されているところがある。



それから本館の展示室に入った。

入ると、旧型客車が目に入った。
その頃、空腹を感じたので、早めの昼食をとった。

昼食は、本館のレストランでとった。
わたしが入ったときは、比較的すいていたが、少し遅かったら、長蛇の列に並ばなければならなかった。
そのあと、本館を中心に、展示物を観て楽しんだ。


EF66形電気機関車とDD51形ディーゼル機関車は、車両の展示台の下に自由に入れる通路が設置されていて、台車の下などを見ることもできる。










本館の展示車両を中心に観て回った後は、扇形庫へ行った。

その途中右側には、SL第2検修庫があり、本線復活が決定しているD51形200号機が入っていた。

また、転車台を囲む線路の1線には、C56形160号機の姿があった。

京都鉄道博物館の扇形庫は、かつては、梅小路蒸気機関車館として営業されていた箇所である。
その時代から展示されていた機関車が多数並んでいた。

また、その博物館の展示車両にはトップナンバー車が何両かあり、D51とC62のトップナンバーが隣り合っていた。
そのあと、本館のスカイテラスへ行った。

その場所からは、東寺の塔や京都タワーの姿も見ることができる。
わたしは、東寺の塔をバックに、写真撮影をしてみた。
そのあと、再び扇形庫へ行った。

扇形庫を通り抜けると、出口である。
出口は、二条駅の旧駅舎を活用した建物で、土産店になっている。
買い物後、博物館をあとにして、市バスで京都駅へ向かった。
京都駅前に着くと、買い物をして、そのあと、京都駅の改札を通った。
京都からは、14時30分発の3469M・新快速・姫路行きに乗車した。
わたしが乗車したのは、先頭の車両で、車番はクハ222-2040だった。
新快速は、京都を出発すると、高槻、新大阪、大阪、尼崎、芦屋、三ノ宮、神戸、明石、西明石、加古川の順に停車し、終点の姫路には、16時02分に到着した。
姫路からは、16時35分発の981M・播州赤穂行きに乗車した。
わたしが乗車したのは先頭の車両で、車番はクハ222-6027だった。
列車が、途中の相生に止まると、下車して、山陽本線の1329M・広島行きに乗り換えた。
その列車は、115系の4両編成で、わたしは、先頭の車両に乗車した。車番はクハ115-1234だった。
列車は、相生を発車すると、有年、上郡の順に停車した。
そのあと、船坂峠を通り、船坂トンネルを通って、岡山県に入った。
それから少し経つと、三石駅に停車した。
三石を出発後は、吉永、和気、熊山の順に停車した。
熊山駅に止まると、下車して、マイカーで帰宅した。
こうして、鉄道記念日に京都鉄道博物館を楽しんできたのである。
また、機会があったら行きたいと思う。
10月14日の朝は、マイカーで熊山駅へ向かった。
熊山駅からは、6時41分発の1300M・姫路行きに乗車した。
わたしが乗車した車両は、最後尾の車両で、車番はクハ111-7019だった。
その列車は、熊山発車後は、和気、吉永、三石の順に停車した。
三石を出発すると、船坂トンネルに入り、兵庫県に入った。
そのとき、車掌が車内を巡回したので、鉄道の日記念の一日乗り放題きっぷにスタンプを押してもらった。
兵庫県に入り、しばらくすると、上郡駅に停車した。
そのあとは、有年、相生、竜野、網干、はりま勝原、英賀保の順に停車し、それから、終点の姫路駅に到着した。
姫路からは、8時25分発の3432M・新快速に乗る予定だったが、それより1本早い3430M・新快速に乗車した。
その新快速は、8時09分に、姫路駅を発車した。
姫路発車の時点で、車内は混雑していた。
わたしが乗車した車両は、最後尾の1号車で、車番はクハ222-2015だった。
新快速電車は、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮の順に停車した。そのなかでも、明石から三ノ宮にかけてが特に混雑が激しかった。
三ノ宮では、多数の乗客が入れ替わったが、まだ車内は混雑していた。
三ノ宮を出発すると、芦屋、尼崎、大阪の順に停車した。
大阪では、乗務員の交代があり、大阪からは、女性の車掌が乗務していた。
大阪では、多数の乗客が下車し、車内は閑散とした。
そのあとは、新大阪、高槻、京都の順に停車した。
京都では、上り列車では後ろ側になる1号車から8号車までが切り離された。
なお、わたしは、京都で下車した後、改札の外に出た。
そして、京都市営バスに乗った。
市営バスの乗り場には長い列ができていた。
そのため、バスは混雑していた。
向かったのは、京都鉄道博物館である。
博物館前の停留所にバスが着くと、多数の人が下車した。
博物館に着くと、入場券を買って、館内に入った。
入館後、すぐの場所には、0系新幹線、C62形蒸気機関車、80系湘南電車の姿があった。



また、その日は、鉄道記念日なので、0系新幹線の前で記念撮影するサービス(スタッフのカメラで撮った写真を買ったが高かった)も行われていた。
それから少し奥へ進むと、0系新幹線の車内に入れる車両があり、車内には、新幹線のパンタグラフなどの部品や、試作車の模型、座席などが展示されていた。


またその付近には、20系ブルートレインの食堂車が展示されていて、大阪の交通科学館の時代と同じく食堂として営業されていた。

さらに進むと、DD54形ディーゼル機関車や、103系のクハ103形が展示されている。


その場所からさらに目を向けると、屋外に建てられた腕木信号機などの向こうに、EF58-150や、EF81形のトワイライトエクスプレス色、トワイライトエクスプレスの食堂車や展望スイートの客車、EF65形の1号機が展示されているところがある。



それから本館の展示室に入った。

入ると、旧型客車が目に入った。
その頃、空腹を感じたので、早めの昼食をとった。

昼食は、本館のレストランでとった。
わたしが入ったときは、比較的すいていたが、少し遅かったら、長蛇の列に並ばなければならなかった。
そのあと、本館を中心に、展示物を観て楽しんだ。


EF66形電気機関車とDD51形ディーゼル機関車は、車両の展示台の下に自由に入れる通路が設置されていて、台車の下などを見ることもできる。










本館の展示車両を中心に観て回った後は、扇形庫へ行った。

その途中右側には、SL第2検修庫があり、本線復活が決定しているD51形200号機が入っていた。

また、転車台を囲む線路の1線には、C56形160号機の姿があった。

京都鉄道博物館の扇形庫は、かつては、梅小路蒸気機関車館として営業されていた箇所である。
その時代から展示されていた機関車が多数並んでいた。

また、その博物館の展示車両にはトップナンバー車が何両かあり、D51とC62のトップナンバーが隣り合っていた。
そのあと、本館のスカイテラスへ行った。

その場所からは、東寺の塔や京都タワーの姿も見ることができる。
わたしは、東寺の塔をバックに、写真撮影をしてみた。
そのあと、再び扇形庫へ行った。

扇形庫を通り抜けると、出口である。
出口は、二条駅の旧駅舎を活用した建物で、土産店になっている。
買い物後、博物館をあとにして、市バスで京都駅へ向かった。
京都駅前に着くと、買い物をして、そのあと、京都駅の改札を通った。
京都からは、14時30分発の3469M・新快速・姫路行きに乗車した。
わたしが乗車したのは、先頭の車両で、車番はクハ222-2040だった。
新快速は、京都を出発すると、高槻、新大阪、大阪、尼崎、芦屋、三ノ宮、神戸、明石、西明石、加古川の順に停車し、終点の姫路には、16時02分に到着した。
姫路からは、16時35分発の981M・播州赤穂行きに乗車した。
わたしが乗車したのは先頭の車両で、車番はクハ222-6027だった。
列車が、途中の相生に止まると、下車して、山陽本線の1329M・広島行きに乗り換えた。
その列車は、115系の4両編成で、わたしは、先頭の車両に乗車した。車番はクハ115-1234だった。
列車は、相生を発車すると、有年、上郡の順に停車した。
そのあと、船坂峠を通り、船坂トンネルを通って、岡山県に入った。
それから少し経つと、三石駅に停車した。
三石を出発後は、吉永、和気、熊山の順に停車した。
熊山駅に止まると、下車して、マイカーで帰宅した。
こうして、鉄道記念日に京都鉄道博物館を楽しんできたのである。
また、機会があったら行きたいと思う。