今さら8月のことを記事化してすみません。
8月24日の朝は、路線バスで瀬戸駅に向かった。
母親も一緒である。
瀬戸駅からは、7時25分発の1302M・姫路行きに乗った。
18きっぷの時期のため、車内は混雑していたが、熊山で中高生が多数下車したため、熊山からは座ることができた。
その列車は、8時34分に、終点の姫路に到着した。
姫路からは、8時55分発の3436M・新快速に乗車した。
新快速電車は、姫路駅を出発すると、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、芦屋、尼崎の順に停車した。
尼崎駅で新快速を降りると、駅コンビニで間食を買って、特急『こうのとり5号』に乗るため、しばらく待った。
その列車は、新大阪発城崎温泉行の特急列車で、10時18分に、尼崎駅を出発した。
なお、その日、その列車の運転士と車掌はともに女性だった。
その列車は、289系の4両編成だった。
わたしたちは、普通車指定席の2号車に乗った。
車内は半分以上の座席に乗客がいた。
尼崎駅を出発すると、次は、宝塚に停車した。
その間、車掌とは別の客室乗務員の男性が、車内改札を行った。
その客室乗務員は、篠山口列車区の乗務員だった。
宝塚までは、車窓にはマンションなどの集合住宅や商店、工場などの建物が建ち並ぶ市街地の風景だったが、宝塚を出発すると、列車は、山の中の渓谷に入り、家屋はまばらになった。
そのあとは、三田、篠山口の順に停車した。
篠山口からは、線路が単線になった。
車窓の風景も、山間の田園風景がほとんどだった。
途中、柏原に停車した。
そして、柏原の次の停車駅が福知山である。
福知山駅に到着する少し前、福知山駅停車の案内と、福知山の観光案内の放送があった。
11時42分、特急『こうのとり5号』は、福知山駅に停車した。

福知山駅で『こうのとり5号』から降りると、京都丹後鉄道の窓口へ行った。
そして、2days天橋立まるごとフリーパスという企画乗車券を買った。
その乗車券は、京都丹後鉄道線内の特急列車も、自由席なら、特急券なしで乗ることができる。
フリーパス購入後は、天橋立行きの特急列車『はしだて3号』の自由席に乗った。
その列車は、11時54分に福知山駅を出発する。
京都発の列車で、福知山駅は途中駅だが、幸いにも自由席に空席があった。
発車までしばらく時間があったためか、停車中、車掌が車内改札に来た。
11時54分、『はしだて3号』は、福知山駅を出発した。
特急列車が止まっていたホームはJRのホームだが、駅を出発後、まもなく、京都丹後鉄道宮福線に入った。
開業が比較的新しい路線(昭和63年開業)なので、宮津駅構内を除くと踏切はなく、高架橋やトンネルが多かった。
途中、大江に停車した。
車窓の風景は、山と田畑がほとんどである。
12時22分、列車は、宮津駅に停車した。
宮津からは、宮豊線(旧宮津線)を走る。それは、JR宮津線から移管された路線である。
また、宮津で、列車の進行方向が変わった。
次の駅が、終点の天橋立である。
車窓からは、海が見えた箇所があった。
12時33分、特急『はしだて3号』は、終点の天橋立駅に到着した。


天橋立駅に着くと、下車して、改札を通り、駅の外に出た。
その途中にある飲食店で、昼食をとった。
そのあと、観光船に乗るため、乗り場に向かって歩いた。
その途中には、智恩寺がある。



文殊菩薩が安置されていることで知られている寺院である。
智恩寺を参拝後、観光船の乗り場である天橋立桟橋へ行き、フリーパスで乗船した。


乗船時間は約12分だった。
船が一の宮桟橋に着くと、下船して、予約していた旅館へ行った。
チェックインまでは時間があったが、大きな荷物を預かってもらおうと思ったからである。
しかし、まだ開いていなかったので、桟橋のコインロッカーに預けて、それから、伊根へ向かう路線バスを待った。
伊根湾めぐりを楽しみに行くためである。
都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。
8月24日の朝は、路線バスで瀬戸駅に向かった。
母親も一緒である。
瀬戸駅からは、7時25分発の1302M・姫路行きに乗った。
18きっぷの時期のため、車内は混雑していたが、熊山で中高生が多数下車したため、熊山からは座ることができた。
その列車は、8時34分に、終点の姫路に到着した。
姫路からは、8時55分発の3436M・新快速に乗車した。
新快速電車は、姫路駅を出発すると、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、芦屋、尼崎の順に停車した。
尼崎駅で新快速を降りると、駅コンビニで間食を買って、特急『こうのとり5号』に乗るため、しばらく待った。
その列車は、新大阪発城崎温泉行の特急列車で、10時18分に、尼崎駅を出発した。
なお、その日、その列車の運転士と車掌はともに女性だった。
その列車は、289系の4両編成だった。
わたしたちは、普通車指定席の2号車に乗った。
車内は半分以上の座席に乗客がいた。
尼崎駅を出発すると、次は、宝塚に停車した。
その間、車掌とは別の客室乗務員の男性が、車内改札を行った。
その客室乗務員は、篠山口列車区の乗務員だった。
宝塚までは、車窓にはマンションなどの集合住宅や商店、工場などの建物が建ち並ぶ市街地の風景だったが、宝塚を出発すると、列車は、山の中の渓谷に入り、家屋はまばらになった。
そのあとは、三田、篠山口の順に停車した。
篠山口からは、線路が単線になった。
車窓の風景も、山間の田園風景がほとんどだった。
途中、柏原に停車した。
そして、柏原の次の停車駅が福知山である。
福知山駅に到着する少し前、福知山駅停車の案内と、福知山の観光案内の放送があった。
11時42分、特急『こうのとり5号』は、福知山駅に停車した。

福知山駅で『こうのとり5号』から降りると、京都丹後鉄道の窓口へ行った。
そして、2days天橋立まるごとフリーパスという企画乗車券を買った。
その乗車券は、京都丹後鉄道線内の特急列車も、自由席なら、特急券なしで乗ることができる。
フリーパス購入後は、天橋立行きの特急列車『はしだて3号』の自由席に乗った。
その列車は、11時54分に福知山駅を出発する。
京都発の列車で、福知山駅は途中駅だが、幸いにも自由席に空席があった。
発車までしばらく時間があったためか、停車中、車掌が車内改札に来た。
11時54分、『はしだて3号』は、福知山駅を出発した。
特急列車が止まっていたホームはJRのホームだが、駅を出発後、まもなく、京都丹後鉄道宮福線に入った。
開業が比較的新しい路線(昭和63年開業)なので、宮津駅構内を除くと踏切はなく、高架橋やトンネルが多かった。
途中、大江に停車した。
車窓の風景は、山と田畑がほとんどである。
12時22分、列車は、宮津駅に停車した。
宮津からは、宮豊線(旧宮津線)を走る。それは、JR宮津線から移管された路線である。
また、宮津で、列車の進行方向が変わった。
次の駅が、終点の天橋立である。
車窓からは、海が見えた箇所があった。
12時33分、特急『はしだて3号』は、終点の天橋立駅に到着した。


天橋立駅に着くと、下車して、改札を通り、駅の外に出た。
その途中にある飲食店で、昼食をとった。
そのあと、観光船に乗るため、乗り場に向かって歩いた。
その途中には、智恩寺がある。



文殊菩薩が安置されていることで知られている寺院である。
智恩寺を参拝後、観光船の乗り場である天橋立桟橋へ行き、フリーパスで乗船した。


乗船時間は約12分だった。
船が一の宮桟橋に着くと、下船して、予約していた旅館へ行った。
チェックインまでは時間があったが、大きな荷物を預かってもらおうと思ったからである。
しかし、まだ開いていなかったので、桟橋のコインロッカーに預けて、それから、伊根へ向かう路線バスを待った。
伊根湾めぐりを楽しみに行くためである。
都合により、今回はここまでとさせていただきます。
続きは、また後日書かせていただきます。