浜崎ヒカル交通館ブログ

浜崎ヒカルの独り言などを載せています。

列車と船で生口島へ(続き)

2017年12月26日 20時47分13秒 | Weblog
今さら9月のことを記事化してすみません。

9月3日の朝は、マイカーで熊山駅に向かった。
母親も一緒である。

熊山駅からは、6時44分発の705M・三原行きに乗車した。
なお、その時間帯、熊山駅は駅員不在のため、18きっぷへのスタンプはまだ押されていない。
列車は、万富、瀬戸、上道、東岡山、高島、西川原・就実前、岡山の順に停車した。
岡山駅では、多数の乗客が入れ替わった。
岡山からは、列車番号が、407Mに変わった。
そのあとも、列車は、各駅に停車した。
途中の尾道駅に停車すると、下車して、改札口で、18きっぷにスタンプを押してもらった。
そのあと、駅前付近の港へ行った。



尾道駅前港からは、9時15分発の瀬戸田港行きの船に乗った。
高速艇タイプの小さな船だった。
天候が良かったのか、その日は、船は乗客が多かった。



出港後、船員の一人が、運賃の徴収にまわってきた。

船は途中、何カ所かの港に寄りながら、9時54分に、生口島の瀬戸田港に到着した。



瀬戸田港の待合室には、船の模型が多数展示されていた。



どれも、丁寧に作られている。

瀬戸田港からは、平山郁夫美術館へ向かって歩いた。



その途中で、向上寺の塔が見えたので、撮影した。



望遠レンズで撮影したので、すぐ近くにあるように見えるが、実際はかなり離れている。

そのあとも、商店街を歩いた。
商店街を通り抜けて少し歩くと、平山郁夫美術館がある。
美術館から少し歩いたところにカフェがあったので、そこで軽食をとり、コーヒーを飲みながら休憩し、それから、美術館に入った。



なお、美術館内部は撮影禁止のため、写真撮影は行っていない。

平山郁夫美術館を観覧後は、商店街を歩き、向上寺へ向かって歩いた。
その途中、親切な方が、向上寺まで案内してくださった。



向上寺は、曹洞宗の寺院で、開基は生口守平である。

境内にある三重塔は国宝に指定されている。

境内には眺めの良い場所がある。







本堂を参拝後、石段を昇り、国宝の三重塔へ行った。





三重塔付近からも海を見ることができる。



そのあとは、瀬戸田港付近の飲食店に行き、昼食をとった。

そして、港へ戻ると、船を待った。

帰りに乗った船は、尾道行きではなく、三原行きである。



14時頃、三原港行きの船は、瀬戸田港を出発した。
その船も、出港後、船員の一人が運賃を徴収にまわってきた。

14時28分、船は、三原港に到着した。
下船後は、三原駅へ向かって歩いた。

三原駅からは、15時15分発の4432M・福山行きに乗った。
そして、次の糸崎駅に止まると、下車して、15時36分発の1758M・姫路行きを待った。
それなら、岡山駅で乗り換える必要がない。
15時36分、1758Mは、糸崎駅を出発した。
列車は、各駅に停車した。
途中の岡山駅からは、列車番号が1328Mに変わった。
そのあとも、各駅に停車し、熊山駅に止まると、下車して、マイカーで帰宅した。

こうして、18きっぷの消化と平山郁夫美術館などを目的とした外出を終えることができた。
コメント
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