2017年4月4日、バスツアー「桜の名城9選」の二日目
は、墨俣一夜城、彦根城、長浜城、犬山城、岐阜城に行きま
した。

4日の朝まだき、大垣市のさい川さくら公園にきました。
豊臣秀吉(当時はまだ木下藤吉郎)出世の発端となった
墨俣一夜城に向かって堤を歩いて行きました。

墨俣一夜城です。この地は、長良川に合流する川が
集まる場所でした。

一夜城址公園内には、ひょうたんの形をした絵馬が
ぶら下がっていました。

天守閣を裏側から撮りました。

公園堤のサクラはこれからの処でした。あと2、3日も
すれば一斉に開花しそうでした。
この後、国宝彦根城に向かいました。

彦根城傍のいろはバス駐車場から城内に向かって
佐和口を歩いて行きました。両側は中堀です。

内堀に架かる表御門橋を渡って城内へ入りました。

道筋には歴史を感じさせてくれる石垣が出てきました。

太鼓切。左へぐるっと回って上って行きました。

廊下橋を渡り、天秤櫓(重文)を潜って太鼓丸に出ます。

太鼓丸を進み、この太鼓門(重文)を抜けると本丸でした。

本丸で前方の天守(国宝)を撮りました。

横では、ひこにゃんが観客に愛想を振る舞っていました。

天守から下の本丸を撮りました。人垣はひこにゃんの前を
囲んだもの。

反対方向(西)には琵琶湖が広がっていました。ここから
見えたサクラも開花までもう少しの処でした。

天守内部。もう、人がたくさん上ってきました。

天守を下りて、後ろ側の西の丸を行くと三重櫓および続櫓
(重文)に突き当たりました。

三重櫓から琵琶湖方面を撮りました。

三重櫓を出て、右(東)の黒門側へ下り、玄宮園に架かる
橋の上から内堀を撮りました。左が玄宮園側、右が城内。

玄宮園へは、まず下屋敷である楽々園に入りました。
玄宮園はこの楽々園の後園にあたります。

楽々園御書院棟。ここから前の庭を眺めたのでしょう。

枯山水の庭。その向こうが玄宮園。

玄宮園にきました。この後、時計回りに歩いて行きました。

目の前に見える建物は臨地閣。その後方に天守が見え
ました。

さらに左に進んで鶴鳴渚前にきました。やはり、後方に
天守が見えていました。

先に進んで臨地閣が横に見える所まできました。臨地閣の
後の建物は茶席の鳳翔台。

玄宮園を出た所の二季咲桜。水戸市から贈られたもので
冬と春に花を付けるみたいです。

これは、バス駐車場へ戻ってから、そのちょっと先へ
行き撮った中堀と佐和口多門櫓(重文)です。

彦根城の後は、長浜城に行きました。秀吉が築城した
お城ですね。琵琶湖畔の豊公園にありました。

天守閣入口の方へ回ってきました。

天守内には入らず横手裏の方へ行きました。そこにあった
天守閣跡。秀吉の像が立っていました。

琵琶湖内にあった太閤井戸跡。

天守の周りをぐるっと回る形で歩いて行くと長浜城石垣
出土地の碑が立っていました。ここから採れた石で城が
築かれ、その後廃城によって彦根城に再利用されたみたい
です。

公園内から長浜城を撮りました。前の花はサクラではなく
ウメでした。

バスに戻るとき雪を残した山を撮りました。ここへ来るまでも
ずうっと見えていたのですが、後で調べたら伊吹山でした。

次に、やはり国宝の犬山城へ行きました。写真は犬山城
へ向かって歩いている処で、右側には猿田彦神社、
三光稲荷神社、針綱神社などが並んでいました。

犬山城本丸門前まできました。

国宝犬山城です。天守内に入る人が列を作っていました。

天守入口の横から見えた石垣とつけ櫓を撮りました。石垣は
そんなに大きくなく、また加工もされていない自然石を使って
いました。

さきほどのつけ櫓の内部です。天守へ突入する敵を、横
から攻撃するためのものなのでしょうか?

天守上部から下の本丸を眺めました。

こちらは西方向の木曽川です。

城から戻って、道路を挟んで反対側に位置した犬山神社へ
寄りました。

拝殿が賽銭箱を置いてあるだけで、まるで神楽殿の
舞台のようでした。針綱神社も同様の作りをしていて、
この地ではこれが普通のことなのでしょうか?

犬山神社を出た所にきれいなシダレザクラが咲いていました。

最後に、道路まで出て犬山城を撮りました。

続いて、この日最後の見学先岐阜城のある金華山です。
麓の岐阜公園内を歩いてロープウェー乗り場に向かいま
した。山の上の小さな天守閣が分かりますか?

ロープウェーのゴンドラの中から山腹にあった三重塔を
撮りました。

ロープウェーを降りて、天守閣へ向かうと出てきた天下
第一の門。この後、どんどん上って行きました。

これは第二の二の丸門。

やがて岐阜城天守閣が見えてきました。斎藤道三、
織田信長の居城ですね。

天守閣入口脇にあった時計。文字盤の時刻表示が干支に
なっていました。

天守から下に見えた長良川を撮りました。

天守閣を出た所から上を見上げて撮りました。ここの石垣も
加工なしの自然石が使われていました。
4日の見学はここ迄で終わりました。この後、ここから下呂
温泉まで移動しました。この日は、5城を見学。道中が長く
時間がかかりました。でも国宝2城は見応えがあり、特に
彦根城はまだまだ見るべき所を残し、もう一度訪れたいとの
思いが強くしています。
は、墨俣一夜城、彦根城、長浜城、犬山城、岐阜城に行きま
した。

4日の朝まだき、大垣市のさい川さくら公園にきました。
豊臣秀吉(当時はまだ木下藤吉郎)出世の発端となった
墨俣一夜城に向かって堤を歩いて行きました。

墨俣一夜城です。この地は、長良川に合流する川が
集まる場所でした。

一夜城址公園内には、ひょうたんの形をした絵馬が
ぶら下がっていました。

天守閣を裏側から撮りました。

公園堤のサクラはこれからの処でした。あと2、3日も
すれば一斉に開花しそうでした。
この後、国宝彦根城に向かいました。

彦根城傍のいろはバス駐車場から城内に向かって
佐和口を歩いて行きました。両側は中堀です。

内堀に架かる表御門橋を渡って城内へ入りました。

道筋には歴史を感じさせてくれる石垣が出てきました。

太鼓切。左へぐるっと回って上って行きました。

廊下橋を渡り、天秤櫓(重文)を潜って太鼓丸に出ます。

太鼓丸を進み、この太鼓門(重文)を抜けると本丸でした。

本丸で前方の天守(国宝)を撮りました。

横では、ひこにゃんが観客に愛想を振る舞っていました。

天守から下の本丸を撮りました。人垣はひこにゃんの前を
囲んだもの。

反対方向(西)には琵琶湖が広がっていました。ここから
見えたサクラも開花までもう少しの処でした。

天守内部。もう、人がたくさん上ってきました。

天守を下りて、後ろ側の西の丸を行くと三重櫓および続櫓
(重文)に突き当たりました。

三重櫓から琵琶湖方面を撮りました。

三重櫓を出て、右(東)の黒門側へ下り、玄宮園に架かる
橋の上から内堀を撮りました。左が玄宮園側、右が城内。

玄宮園へは、まず下屋敷である楽々園に入りました。
玄宮園はこの楽々園の後園にあたります。

楽々園御書院棟。ここから前の庭を眺めたのでしょう。

枯山水の庭。その向こうが玄宮園。

玄宮園にきました。この後、時計回りに歩いて行きました。

目の前に見える建物は臨地閣。その後方に天守が見え
ました。

さらに左に進んで鶴鳴渚前にきました。やはり、後方に
天守が見えていました。

先に進んで臨地閣が横に見える所まできました。臨地閣の
後の建物は茶席の鳳翔台。

玄宮園を出た所の二季咲桜。水戸市から贈られたもので
冬と春に花を付けるみたいです。

これは、バス駐車場へ戻ってから、そのちょっと先へ
行き撮った中堀と佐和口多門櫓(重文)です。

彦根城の後は、長浜城に行きました。秀吉が築城した
お城ですね。琵琶湖畔の豊公園にありました。

天守閣入口の方へ回ってきました。

天守内には入らず横手裏の方へ行きました。そこにあった
天守閣跡。秀吉の像が立っていました。

琵琶湖内にあった太閤井戸跡。

天守の周りをぐるっと回る形で歩いて行くと長浜城石垣
出土地の碑が立っていました。ここから採れた石で城が
築かれ、その後廃城によって彦根城に再利用されたみたい
です。

公園内から長浜城を撮りました。前の花はサクラではなく
ウメでした。

バスに戻るとき雪を残した山を撮りました。ここへ来るまでも
ずうっと見えていたのですが、後で調べたら伊吹山でした。

次に、やはり国宝の犬山城へ行きました。写真は犬山城
へ向かって歩いている処で、右側には猿田彦神社、
三光稲荷神社、針綱神社などが並んでいました。

犬山城本丸門前まできました。

国宝犬山城です。天守内に入る人が列を作っていました。

天守入口の横から見えた石垣とつけ櫓を撮りました。石垣は
そんなに大きくなく、また加工もされていない自然石を使って
いました。

さきほどのつけ櫓の内部です。天守へ突入する敵を、横
から攻撃するためのものなのでしょうか?

天守上部から下の本丸を眺めました。

こちらは西方向の木曽川です。

城から戻って、道路を挟んで反対側に位置した犬山神社へ
寄りました。

拝殿が賽銭箱を置いてあるだけで、まるで神楽殿の
舞台のようでした。針綱神社も同様の作りをしていて、
この地ではこれが普通のことなのでしょうか?

犬山神社を出た所にきれいなシダレザクラが咲いていました。

最後に、道路まで出て犬山城を撮りました。

続いて、この日最後の見学先岐阜城のある金華山です。
麓の岐阜公園内を歩いてロープウェー乗り場に向かいま
した。山の上の小さな天守閣が分かりますか?

ロープウェーのゴンドラの中から山腹にあった三重塔を
撮りました。

ロープウェーを降りて、天守閣へ向かうと出てきた天下
第一の門。この後、どんどん上って行きました。

これは第二の二の丸門。

やがて岐阜城天守閣が見えてきました。斎藤道三、
織田信長の居城ですね。

天守閣入口脇にあった時計。文字盤の時刻表示が干支に
なっていました。

天守から下に見えた長良川を撮りました。

天守閣を出た所から上を見上げて撮りました。ここの石垣も
加工なしの自然石が使われていました。
4日の見学はここ迄で終わりました。この後、ここから下呂
温泉まで移動しました。この日は、5城を見学。道中が長く
時間がかかりました。でも国宝2城は見応えがあり、特に
彦根城はまだまだ見るべき所を残し、もう一度訪れたいとの
思いが強くしています。