

昨日行ったイアンダンバー博士のセミナーも今日が最終日。
今日の講義内容は [子イヌのしつけ教室での教え方]
どれも素人の私でも なるほど~ と思う事ばかり。
小春が生後3ヶ月ちょっと~ パピートレーニングに入りその時先生から教わったことの復習もできとても為になった

しかし・・・小春はもう大きくなっちゃったし


小春が来た頃このような講義が聞ければよかった


小春がまだ オシッコ太郎だった頃

そうすると先生の教えが何十倍も吸収でき飼い主もワンコも賢くなれたんだろうに

とつくづく思った

落ちこぼれ生徒で本当に先生には

次に役立つかどうかはわからないが普段知る事のできないとても良いお話と経験が出来た

犬種に関係なくパピーの時(生後18週以下までに)
・子イヌに今すぐ教えなければならないこと
・子イヌに教える最も重要なこと
このようなトレーニングをきちんとしておく事がどれだけ重要か
良くわかった。
小春ちゃんに何か少しでもプラスに出来れば良いな~ と思った。
でも・・・明日起きるときっと母さんの脳みそから消えているかも知れないな~







今日は小春とお散歩できなかったけど父さんが早く帰り
初めて2人だけで川に行った様子

ある場所まではストライキの嵐だったらしいが
そこから先は

これは貴重な小春と父さんが2人で行った記念すべき散歩の写真







我が家の家宝にしよう


今日の講義で玩具の使い分けの面白いお話があった。
噛む玩具と 音の鳴る玩具
噛む玩具が噛める様になったら 音のなる玩具を渡すと言う事。
子犬にいきなり音の出るおもちゃを渡すと直ぐ壊してしまうし
また鳴るほうをどうしても要求する(面白いから)
噛む玩具で遊ぶ事を先ず教え(壊さないように遊ぶ)
これが出来たら 音の鳴る玩具を与えもし噛んだら
この玩具は噛む物ではなく優しく扱う物だと教えるそうだ。
噛んだら「痛いじゃない」とさもこの玩具が痛がっている子猫のようにみせ
「優しく 優しくね!」と教える。
すると 優しくすると言う事を覚え
小動物や赤ちゃんを見た時 「優しくね~」 と言うと優しくするようになる。
つまり 鳴る玩具を破壊しないようになることと噛む事の抑制も覚える事になる。
また噛む玩具で遊ばせるとむやみやたらに椅子や柱を噛んだり・・・としなくなるそうだ。
前に小春の先生に 色々な所を悪戯で噛んでしまうのは噛む遊びをしていないから・・と聞いた事を思い出した。
横道にそれるが 吠える事をやめさせるには先ずコマンドにより吠える事を教えれば 吠えない事も覚えられる。
ワンワン吠える要因があるならばそれを利用して教えるといい。
チャイムとか~
小春は玄関チャイムで豹変する

今度やってみようと思う。
小春は鳴る玩具が大好き

また私もこれを キュ~キュ~ 激しく鳴らし
喜んで遊んでいる小春が可愛いと思っていたし
3秒で壊しても腹も立たずに又直ぐ新しいのを買っていた。
ブルテリアは破壊するのが早いし当たり前と思い・・
もう遅いかも知れないけど
鳴る玩具を長生きできるようちょっと今日から気をつけてみようと思った。
それから
父さんの強い口調でコマンドを言ってしまうのも最もダメだと改めてわかった。
叱り付けたり無理無理やらせる事はかえって逆の方向へ進んでしまう

父さんは昨日その事を学び まだちょっとだけどその事を意識するようになったら
小春が父さんに少し甘えるようになった気がする。
何か大きな変化が見られたらまた書こうと思う。
今地震が

最近やっぱり多いな~


