華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪17年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

やさしい気持ち

2013年12月10日 22時23分14秒 | Weblog
今夜のDゴハン。

タコス。

うまし。

ダイエット中にも関わらず、モリモリ食べた。お肉を食べたのが久しぶりのような気がするなぁ。ミンチ肉やけど
どうやって作ったのか聞いても「エヘヘ~」と笑ってごまかすD。なんでやねん!? 内緒にする意味はまったくわからんけど、そういうことならこの先タコスはD担当。頻繁にリクエストしてやる。
ゴハンを作ってくれたので、片付けは買って出た。するとキッチンまでお皿を運んでくるD。こういうこともあまりしない人だったのに、なんだ、この変化は? やっぱり先日の無表情攻撃が効いてるのかしらねぇ~。

こうしてお願いしたことを積極的にやってくれたら、私だってDに優しくなる。かける言葉も好意的なものになるし、グッドコーヒーだって率先して淹れてあげたりもする。そしてお互いいい気分。いいことや。

つい先日サウナでボーッとしていたときのこと。以前もめた人間関係を思い出していて、当時はわからなかったけど、今なら何を言ってほしかったのか、何をしてほしかったのかがわかる気がした。“たら・れば”を考えるのは好きじゃない。でも、今だからこそわかる、分岐点になった出来事を思い起こし、別の行動を取っていたら現在とはまったく違う未来にいたのかもなぁとなんてことは少しぐらい思ったりする。まぁ、結論は常に“これ”で良かったになるんだけど。
何年か後もきっと同じようなことをするはず。そして未来の私から見た時、気づいていないだけで、もしかすると今が“分岐点”、もしくは分岐点への布石となっている可能性はある。そう考えると、毎日を真剣に生きないといかんし、Dに対してもそこにいることが当たり前と思わず、思いやっていかねばなーと思う。
先日のケンカの結果、Dの態度も少し改まったし、私もこのような考えに至ったので、悪いことばかりではなかった。雨降って地固まる、ということで。ヨシヨシ。

さて。
明日はまたお休み。夕方にドクターアポがあるぐらいで、後の予定はゼロ。ジムには行くぞ。張り切って汗を流すとしよう。
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外のお勤め終わりました

2013年12月10日 17時11分35秒 | Weblog
本日午前シフト。
アシスタントさんと2人で先日も担当した9名を今日も担当。アシスタントさんがシャワーやベッドを率先してやってくれたので、私は投薬をえっちらおっちら。手助けがいる患者さんは4名だけ。ゆえに「楽勝♪」のはずだったのに、終わってみたらランチの時間もないぐらいバタバタしていた。なぜだ? すぐに済むちょっとした作業が絶え間なくあったからかなぁ。気がつけばランチの時間が来ていて、だけど9名分の看護記録が残っていたので行くことができなかった。アシスタントさんには書いてもらえないもんねぇ。タイムマネジメント。いつまで経っても成長せんなー、私。

今日はDが仕事でシドニーへ行っている。人ごみが嫌いで、公共交通機関に乗るのも好きじゃないDだけど、この頃慣れたのか、ひとりでちゃんと行くようになった。好き嫌いという以前に人ごみにまぎれると心臓がドキドキするらしいので、人ごみ恐怖症、ひいては社交不安障害があるのではないかと疑っている。元々引きこもり君やしさ。この手の障害には認知療法が向いていて、今まさにDがやっている“一人でできるもん”が効果的。仮にこの障害を持っているとしても、順調に経験と成功を積み重ねているので、そのうち平気になるやろう。
というわけで、久々に家でひとり。ジムは明日Dも引っ張っていくので今日はパス。静か。特にすることもなくぼんやり。たまにはこういう時間もいい。

なんてことを書いていたら、Dから“帰るメール”。電車に乗ったらしい。晩ご飯は何にしようかねぇ。…と思ったら、Dメッセによると、今夜もDゴハンらしい。やる気やな、D。だったらちょっと部屋の片付けでもするとすっか。
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