米大統領、日韓関係改善を支持へ 16日、米韓首脳会談
報道によりますと、明日予定されている米韓首脳会談で、オバマ大統領は、訪米中の朴大統領に対して日韓関係改善に対する強い支持を示すそうです。韓国が相も変わらず反日政策を続けている最中での”支持”ですので、その意味するところは、一体、何なのでしょうか。
今回の審査では登録は不承認となったものの、”慰安婦資料”のユネスコ記憶遺産の登録を諦めたわけではなく、韓国は、今後、中国等の諸国との共同申請を目指すそうです。”慰安婦問題”に並々ならぬ執念を見せているのみならず、2017年度から、韓国の高校で使用される歴史教科書も、政府の歴史認識をそのまま記述する国定教科書が復活する模様です。これらの行動が示すように、これまでのところ、日韓関係の改善の兆しは見られず、むしろ、中国と足並みを揃えた反日共闘に加えて、共産主義勢力の浸透による親北傾向をも強めています。アメリカは、対北、延いては対中を睨んだ日米韓の結束を訴えておりますが、韓国国内では、逆の流れが加速しているのです。一方、日本国内を見ますと、韓国に対する不信感と批判姿勢は強まる一方であり、政府が、竹島問題や慰安婦問題などの歴史問題で韓国に妥協する余地はもはやありません。日韓双方ともが、反目する状態にあるのです。
目下の日韓関係の惨状からしますと、アメリカ側の支持とは、現時点における韓国の反日政策に対する支持とは考え難く、”将来の日韓関係の改善”への期待であると推測されます。仮に、大統領の訪米後、韓国が歴史問題を封印し、竹島問題等でも日本側の要求に応じ方向に転じるとなりますと、アメリカが、韓国に対して政策変更を強く促したとする推測の真実性も強まります(もっとも、中国の影響力が既に上回っている可能性もありますが…)。今般の日韓関係改善の支持の意味は、近い将来、韓国側の対日姿勢の変化とアメリカの反応を慎重に観察することで、自ずと明らかになるのではないでしょうか。
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今回の審査では登録は不承認となったものの、”慰安婦資料”のユネスコ記憶遺産の登録を諦めたわけではなく、韓国は、今後、中国等の諸国との共同申請を目指すそうです。”慰安婦問題”に並々ならぬ執念を見せているのみならず、2017年度から、韓国の高校で使用される歴史教科書も、政府の歴史認識をそのまま記述する国定教科書が復活する模様です。これらの行動が示すように、これまでのところ、日韓関係の改善の兆しは見られず、むしろ、中国と足並みを揃えた反日共闘に加えて、共産主義勢力の浸透による親北傾向をも強めています。アメリカは、対北、延いては対中を睨んだ日米韓の結束を訴えておりますが、韓国国内では、逆の流れが加速しているのです。一方、日本国内を見ますと、韓国に対する不信感と批判姿勢は強まる一方であり、政府が、竹島問題や慰安婦問題などの歴史問題で韓国に妥協する余地はもはやありません。日韓双方ともが、反目する状態にあるのです。
目下の日韓関係の惨状からしますと、アメリカ側の支持とは、現時点における韓国の反日政策に対する支持とは考え難く、”将来の日韓関係の改善”への期待であると推測されます。仮に、大統領の訪米後、韓国が歴史問題を封印し、竹島問題等でも日本側の要求に応じ方向に転じるとなりますと、アメリカが、韓国に対して政策変更を強く促したとする推測の真実性も強まります(もっとも、中国の影響力が既に上回っている可能性もありますが…)。今般の日韓関係改善の支持の意味は、近い将来、韓国側の対日姿勢の変化とアメリカの反応を慎重に観察することで、自ずと明らかになるのではないでしょうか。
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