夢*想*花

人生○○年!!今までは家族のために頑張った。
これからは、自分のために楽しい、好き、糧になるを目標に過ごしたい。

* 映画 *

2013-06-22 16:59:42 | 友人
『最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables) は、2011年のフランス映画。頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。

2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の二人も最優秀男優賞を受賞した。

フランスでの歴代観客動員数で3位(フランス映画のみの歴代観客動員数では2位)となる大ヒット作となった。日本でも興行収入が16億円を超え、日本で公開されたフランス語映画の中で歴代1位のヒット作となった.

ストーリー[編集]

パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすこともできない。フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこなっていた。
ドリス(オマール・シー)は、職探しの面接を紹介され、フィリップの邸宅へやって来る。ドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため、紹介された面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。

気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。フィリップは、自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれるドリスと次第に親しくなっていく。介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。(映画紹介より)

市の公会堂で読売新聞販売店のサービスとして、上映される上記の映画の切符が2枚、まわりまわって私の処に来た。
日にちは4日もない。私は、この映画を見たいと思いながら見逃していたので、切符を無駄にするのは勿体ないと、映画が好きそうな友人達に電話して回った。残念ながら、皆さんお忙しくて都合が悪い人ばかり、前日には一人で行こうとあきらめた。

この処、年賀状だけで1年半も音沙汰なしの友人に「もしや?」の望みをかけて電話してみた。
うれしいことに簡単にOK! 11人目でした。
  「貴女が当選者です。おめでとう!!」  
彼女曰く「誘って呉れてありがとう。映画はどうでもよいけれど、貴方に逢いたいと思っていたから!」
  この嬉しい言葉!!
映画も良い映画で彼女も喜んで呉れたし、街に出てのランチが楽しかった。
3時間もおしゃべりしてしまいました。
コメント
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