おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は「地域の経済2012」 「第2章 東日本大震災からの復旧・復興 第2節 被災3県の経済動向」の103ページ「東北のスーパー及びコンビニエンス・ストア店舗数」をみましたが、今日は111ページ「被災3県の平均地価」をみます。
国土交通省「地価公示」から、被災3県の住宅地における平均地価の推移を見ると、平均地価は毎年下がってきていることが分かります。
その中でも、東日本大震災後の2012年調査では、原子力災害の影響が大きかった福島県の下落幅が一段と大きくなった一方、内陸部への高台移転などが進む宮城県の減少幅が小さく緩やかになっていることがわかります。
今年の調査でも宮城県石巻市須江付近が上昇率23.6%(前年60.7%)で2年連続で全国首位となっていますが、このような異常ともいえる上昇は地域住民の迷惑となることは言うまでもありませんね。
昨日は「地域の経済2012」 「第2章 東日本大震災からの復旧・復興 第2節 被災3県の経済動向」の103ページ「東北のスーパー及びコンビニエンス・ストア店舗数」をみましたが、今日は111ページ「被災3県の平均地価」をみます。
国土交通省「地価公示」から、被災3県の住宅地における平均地価の推移を見ると、平均地価は毎年下がってきていることが分かります。
その中でも、東日本大震災後の2012年調査では、原子力災害の影響が大きかった福島県の下落幅が一段と大きくなった一方、内陸部への高台移転などが進む宮城県の減少幅が小さく緩やかになっていることがわかります。
今年の調査でも宮城県石巻市須江付近が上昇率23.6%(前年60.7%)で2年連続で全国首位となっていますが、このような異常ともいえる上昇は地域住民の迷惑となることは言うまでもありませんね。