今シーズン初めてのスキーツアーも白馬になった。参加メンバーは全部で9人である。ここ数年前から、白馬で滑るのが定番になってしまい、宿も、毎回同じペンションで、行く度に1年後の予約も済ませている。白馬といっても、スキー場は、たくさんあって10キロ四方の間にいくつものスキー場が点在している。
いつも行っていたのは、八方尾根スキー場だったが、今回の1日目は、隣の白馬五竜スキー場に行くことにした。白馬五竜スキー場は、五竜岳の麓にあるゲレンデで、晴れていれば、五竜岳や唐松岳の雄大な景色を間近で眺めながらスキーが楽しめる。しかし今回は、一日中雪で視界はほとんどない。それでも、まず最初にゴンドラに乗ってアルプス平まで行き、一気に下のゲレンデまで滑る。1年ぶりのスキーなので、あまり無理はしないで、その後は下のとおみゲレンデやいいもりゲレンデで何度も滑る。
メンバーの中には、スキー初心者の小学生の男の子もいて、スキースクールに入る事になった。子供にスキーを教えようとしても、親の言う事はあまり聞かないケースが多い。こういう時は、スキースクールに入れて、他人から教えてもらった方がよく聞けるので上達も早い。この日の生徒は4人ほどで、みっちり教えてもらう事が出来たようだ。

スキースクールの時間が終わってから、男の子と滑ったが、ストックなしでスイスイ滑れるようになっていたのは驚きだ。斜面を怖がることもなく、グイグイスピードを上げて滑っていく様子に大人たちもビックリする。

午後からは、雪の降り方も少なくなり、メンバーもスキーに慣れてきて1日楽しむことが出来た。スキーを終えて温泉に入った後は、ペンションでの夕食だ。屋外の山盛りの雪で冷やしたビールやチューハイが冷たくて美味しい。

翌日、朝食を済ませ、庭の雪だまりに掘ったかまくら前で記念写真を撮って、ペンションを後にする。

2日目のスキー場は、白馬岩岳スキー場に行くことにした。このスキー場も、初級から上級までの15コースを揃えた本格的スキー場で、ゲレンデは広大で1日では滑りきることはできない。2日目は、半日しか滑る事が出来ないので、半日券を購入する。天気は、この日も雪で視界はあまりない。やはり最初にゴンドラに乗って最上部まで行く。

ゲレンデの木々は、樹氷で真っ白である。

ゴンドラからゲレンデや周囲を見ても、雪と鉛色の空しか見えない。

この日も、上部ゲレンデで滑る事はほどほどにして、下部ゲレンデで何度も滑る。緩い下部ゲレンデを滑るのも楽しいものだ。
2日目になると大人たちは疲れがたまってヘロヘロになってきていたが、小学生はますます上達して一人でスイスイ滑っていくようになっていた。やはり、子供のほうが上達は早い。リフト券の有効時間まで目一杯滑っても、小学生の男の子は滑り足りなかったようだ。駐車場内にある温泉「岩岳の湯」を出ると、午後2時近くになっていた。この時間まで昼食もとらずによく滑っていたものである。
その後、周辺のレストランで昼食をとり、帰宅する。途中、飯田から恵那あたりでも雪となり、2日間ともいい天気には恵まれなかったが、スキーは十分できたので、ほぼ満足できた。2月にも、もう一回白馬に行く予定だ。
いつも行っていたのは、八方尾根スキー場だったが、今回の1日目は、隣の白馬五竜スキー場に行くことにした。白馬五竜スキー場は、五竜岳の麓にあるゲレンデで、晴れていれば、五竜岳や唐松岳の雄大な景色を間近で眺めながらスキーが楽しめる。しかし今回は、一日中雪で視界はほとんどない。それでも、まず最初にゴンドラに乗ってアルプス平まで行き、一気に下のゲレンデまで滑る。1年ぶりのスキーなので、あまり無理はしないで、その後は下のとおみゲレンデやいいもりゲレンデで何度も滑る。
メンバーの中には、スキー初心者の小学生の男の子もいて、スキースクールに入る事になった。子供にスキーを教えようとしても、親の言う事はあまり聞かないケースが多い。こういう時は、スキースクールに入れて、他人から教えてもらった方がよく聞けるので上達も早い。この日の生徒は4人ほどで、みっちり教えてもらう事が出来たようだ。

スキースクールの時間が終わってから、男の子と滑ったが、ストックなしでスイスイ滑れるようになっていたのは驚きだ。斜面を怖がることもなく、グイグイスピードを上げて滑っていく様子に大人たちもビックリする。

午後からは、雪の降り方も少なくなり、メンバーもスキーに慣れてきて1日楽しむことが出来た。スキーを終えて温泉に入った後は、ペンションでの夕食だ。屋外の山盛りの雪で冷やしたビールやチューハイが冷たくて美味しい。

翌日、朝食を済ませ、庭の雪だまりに掘ったかまくら前で記念写真を撮って、ペンションを後にする。

2日目のスキー場は、白馬岩岳スキー場に行くことにした。このスキー場も、初級から上級までの15コースを揃えた本格的スキー場で、ゲレンデは広大で1日では滑りきることはできない。2日目は、半日しか滑る事が出来ないので、半日券を購入する。天気は、この日も雪で視界はあまりない。やはり最初にゴンドラに乗って最上部まで行く。

ゲレンデの木々は、樹氷で真っ白である。

ゴンドラからゲレンデや周囲を見ても、雪と鉛色の空しか見えない。

この日も、上部ゲレンデで滑る事はほどほどにして、下部ゲレンデで何度も滑る。緩い下部ゲレンデを滑るのも楽しいものだ。
2日目になると大人たちは疲れがたまってヘロヘロになってきていたが、小学生はますます上達して一人でスイスイ滑っていくようになっていた。やはり、子供のほうが上達は早い。リフト券の有効時間まで目一杯滑っても、小学生の男の子は滑り足りなかったようだ。駐車場内にある温泉「岩岳の湯」を出ると、午後2時近くになっていた。この時間まで昼食もとらずによく滑っていたものである。
その後、周辺のレストランで昼食をとり、帰宅する。途中、飯田から恵那あたりでも雪となり、2日間ともいい天気には恵まれなかったが、スキーは十分できたので、ほぼ満足できた。2月にも、もう一回白馬に行く予定だ。