先日は、熱中症対策の訓練のようなランニングをしてきたばかりだ。
カンカン照りの日射しの下で、数十キロほどの距離を走った。
約25名ほどの人たちが、それなりの工夫をしながら無事何事もなく走り終えた。
今年は、熱中症で病院に運ばれる人が、かなり多いという。
梅雨明けが例年に比べ約2週間ほど早く、体が暑さになれていない人が多かったことが考えられる。
例年であれば、7月中旬から下旬にかけてがピークだったようだ。
熱中症は外気における高温多湿などにより体に生じる症状のことで、
「めまいがする」「立ちくらみがする」「汗が止まらない」「頭痛や吐き気がする」「のどが猛烈に渇く」「体がだるい」
などの症状が出た時は、熱中症を疑ってみる必要がある。
対処方法としては、水分を補給し、日陰や涼しいところで休むのが効果的だ。
また、「暑熱順化」という言葉があるが、夏の暑さに耐えられる体を作ることが必要である。
やはり暑いところで運動して汗を流すと順化が早くなる。
エアコンが効いた室内にいてばかりでは、暑さに耐える体は作れないのである。
今回、一緒に走った人たちは、暑い日でも走る練習を充分しており、それなりに体を鍛えている。
しかし、それだけでは熱中症の予防にはならない。
やはり、水分を充分にとること(ナトリウムを含むスポーツドリンクなどがいい)、日陰での休憩、
しっかり食事をとってエネルギーを確保する等の対策を行なっていたから最後まで走りきることができたといえる。
私の場合も、このことについて意識して行なっていたわけではないが、結果的に熱中症にかからない対策を
全て実行していたから無事に走ることができたといえる。
飲み物は、スポーツドリンクを中心にコーラやお茶を適時飲み続けていた。ビールも一缶は空けてしまった。
そして、暑くなるたびに頭や手足に水を掛けて体のほてりを抑えた。
時々木陰で休憩しながらおにぎりを食べたりしてエネルギーの補給も行なった。
もちろん帽子やサングラスの着用、首筋には日射し避けのタオルで覆うといったことも行なった。
当初、真夏に何十キロも外を走るなんて考えられなかったが、それなりの対策をすれば暑さをのりこえられるものである。
今年の夏は、暑さに対する自信が少しできてきたようだ。
カンカン照りの日射しの下で、数十キロほどの距離を走った。
約25名ほどの人たちが、それなりの工夫をしながら無事何事もなく走り終えた。
今年は、熱中症で病院に運ばれる人が、かなり多いという。
梅雨明けが例年に比べ約2週間ほど早く、体が暑さになれていない人が多かったことが考えられる。
例年であれば、7月中旬から下旬にかけてがピークだったようだ。
熱中症は外気における高温多湿などにより体に生じる症状のことで、
「めまいがする」「立ちくらみがする」「汗が止まらない」「頭痛や吐き気がする」「のどが猛烈に渇く」「体がだるい」
などの症状が出た時は、熱中症を疑ってみる必要がある。
対処方法としては、水分を補給し、日陰や涼しいところで休むのが効果的だ。
また、「暑熱順化」という言葉があるが、夏の暑さに耐えられる体を作ることが必要である。
やはり暑いところで運動して汗を流すと順化が早くなる。
エアコンが効いた室内にいてばかりでは、暑さに耐える体は作れないのである。
今回、一緒に走った人たちは、暑い日でも走る練習を充分しており、それなりに体を鍛えている。
しかし、それだけでは熱中症の予防にはならない。
やはり、水分を充分にとること(ナトリウムを含むスポーツドリンクなどがいい)、日陰での休憩、
しっかり食事をとってエネルギーを確保する等の対策を行なっていたから最後まで走りきることができたといえる。
私の場合も、このことについて意識して行なっていたわけではないが、結果的に熱中症にかからない対策を
全て実行していたから無事に走ることができたといえる。
飲み物は、スポーツドリンクを中心にコーラやお茶を適時飲み続けていた。ビールも一缶は空けてしまった。
そして、暑くなるたびに頭や手足に水を掛けて体のほてりを抑えた。
時々木陰で休憩しながらおにぎりを食べたりしてエネルギーの補給も行なった。
もちろん帽子やサングラスの着用、首筋には日射し避けのタオルで覆うといったことも行なった。
当初、真夏に何十キロも外を走るなんて考えられなかったが、それなりの対策をすれば暑さをのりこえられるものである。
今年の夏は、暑さに対する自信が少しできてきたようだ。
誰も熱中症にならなかったからよかったが
浜名湖半周サマーランは熱中症になっても
おかしくない危険性はあるなあ・・・と
気付きました。
来年からは、熱中症予防対策を十分に伝えなくてはと思いました。ありがとうございます。
湿度は、仕方ないですが、水分を汗に出して少しでも体温を下げることや、日差しを遮る防止や服装が好ましいと思います。
水分は、体内へ吸収しやすい、水に塩分の入ったアイソノテックなものが良いとされていますね。
筋肉組織が壊れて行きますから、BCAA効果的ですし。
、無酸素状態になりがちですから、クエン酸で、乳酸を燃やすことも心掛けています。
常に長く走る人は、クエン酸は、欠かせません。体内のクエン酸回路が、乳酸をグリコーゲンに変化させ、エネルギーとして消費します。
これがちゃんとできていると浜名湖位では、筋肉通には、成らないと思います。
熱中症の話とは、違いますが・・・。
ビールやお茶は、利尿作用がありますから、特に夏のスポーツ時のビールは、飲みすぎは、危険で、筋肉組織を破壊しますので、後で筋肉壊死が起きるような事を聞いたことがあります。
皆さんはね肝臓も強いのでしようね。
我社でも年配者でも夏に強く元気な方の健康診断書をみると肝臓の数値は、基準地でも下側のほうです。若い私の娘等は、GOTが一桁です。GDPも十代です。
肝臓は、複雑な仕事をする臓器で、現代の技術で人口的に作ったとすると、東京都程の大きさが必要とか?
通常の日常生活では、脳と同じく殆どが休んでいるそうです。
体内の酸化還元やホルモン、エネルギーの若干の貯え、解毒等非常に複雑な仕事をするそうです。
それても夏場は、弱りがち、タウリン、ミネラル分をしっかりとって肝機能をあげることも夏バテ解消ななると思います。
いちよう自分では暑さ対策して浜名湖半周サマーランしたつもりでもサンオイル塗り忘れ
足がヒリヒリで真っ赤に日焼け、途中スタミナギレ
暑くてアイスしか受け付けず最後はデカビタ一本で
乗り切りました
夜叉ヶ池心配ですでも13回目のヨッピーさんといっしょ
無理せず
かだといいなぁ
それでも、呼びかけ人の立場としてはこういったことも考えておかないと何かあった時大変ですね。
お役にたてば幸いです。
仕事で、こういうことを測定したことがあるので良く知っていますよ。
WBCTとは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算するものです。
※WBGTの算出方法
屋外:WBGT = 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度
WBGTが31度以上になると、運動は原則中止とされています。
さて、当日のWBGTはどのくらいあったのでしょうかね。気になります。
ピーカンではないみたいですので多少は走りやすいかもしれません。
エネルギーや水分をしっかりとって頑張り過ぎないよう
適度な休憩をとって走ってきて下さい。
うっちゃんなら大丈夫でしょう。
湿球温度、乾球温度とは、だいたいわかります?が、黒球温度とは、なんなのでしょうか?
風は気持ち良かったし、それほど湿度感は、有りませんでした。
去年のトライアスロン伊良湖に比べたら大したことないです。
ところで日曜日の、中田さんは、トライアスロン皆生で年代別2位の記録だったそうです。
この分だと夢はアイアンマンハワイとなるでしょう。
なだ若いですから・・・80超えたアイアンマンも居た筈ですから。
しかし、どんな体なのでしようか?
つい先日 暑い日に車でお出かけしたら なんだか息苦しくなりました、
カーエアコンは効いていましたが 外気がこの夏一番だったそうで 生身の身体はなかなかこのあつさになじめませんね。
この記事と皆様のコメント とても面白いですね、面白くてためになりました。
ありがとうございました。
黒い球の中に温度計を突っ込んで、その場所の輻射熱を示した値のことです。
暑さとは、気温、湿度、輻射熱の3要素によって感じ方が違うので、こういった数値を用いたWBGT値が暑さの指標になるのです。
因みにWBGTは Wet Bulb Globe Temperatureの略です。
梅雨が短かったから、暑さになれるのが間に合わなかったかもしれません。
車のエアコンが効いていても、
車から出た時どっと暑さを感じますから、
体がおかしくなりますね。
あんまりエアコン効かせすぎない方が体にはいいようです。