Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

梅雨明けの日に皇居東御苑へ(3)オニユリ、ハエドクソウ、アカツメグサ、ナツハゼ、タマアジサイ、ツリバナ

2017年07月21日 | 皇居東御苑
東御苑の古品種果樹園でモモの古い種類「ヤカン」(薬缶)を見た後、
「野草の島」へ行きました。
野草の島でも「オニユリ」(鬼百合)が目立っていました。

馬事公苑で良く見ていた「ハエドクソウ」(蝿毒草)が
とても小さな花を咲かせていました。
今は使われることが少ないのですが褐色の粘着液を塗った
ハエ取り紙というのが以前ありこの粘着液が、根から取れるそうです。

「アカツメクサ」(赤詰草)にベニシジミが止まっていて
懐かしい感じがしてシャッターを押してしまいました。

最近好きになった「ナツハゼ」(夏櫨)の花が実をつけていて先月見た時より色が濃くなっていました。

アジサイの種類の一つ、7月下旬頃に咲きだす「タマアジサイ」(玉紫陽花)が
丸い蕾をつけ始めていました。薄紫の花が咲くのを見に来れたらと思います。

「野草の島」の角では「ツリバナ」(吊り花)の実が多く見られました。
今回は風があまりなくブレずに撮れました。

秋には赤く色づき割れて中の種が落ちそうな
姿が楽しいのでその時を楽しみに見に来たいと思っています。

撮影日  7月19日
コメント (2)
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