Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

7月下旬の砧公園で(2)オニユリ、ツリガネニンジン、ミズタマソウ、フシグロセンノウ、レンゲショウマ、オミナエシ、センニンソウ、ナンキンハゼ、サルスベリ

2017年07月28日 | 砧公園
砧公園の山野草園へ着くと入口近くで「オニユリ」(鬼百合)が
目立って咲いていました。

山野草園の中では「ツリガネニンジン」(釣鐘人参)が優しい青紫色の
色合いを見せていました。雌しべが採っても長くてびっくり。

「ミズタマソウ」(水玉草)、フェンス近くで咲いていて望遠レンズを効かせて
撮ったら丸い部分の毛まで良く撮れました。
小さな可愛い花が咲きだしているのが見えました。

奥の方で「フシグロセンノウ」(節黒仙翁)が咲いていて
東御苑で先日見た「ガンピセンノウ」を思い出しました。

「レンゲショウマ」(蓮華升麻)が今年は沢山株が増えていました。
蕾も膨らんできているので8月中頃には花が見られそうです。
 

山野草園から少し離れた原っぱと呼ばれるところへ行くと
草がぼうぼうと生えている間に「オミナエシ」(女郎花)が顔を出していてびっくり。
植えていないとのことどこからか種が飛んできたのでしょうか?

「センニンソウ」(仙人草)の花も咲きだしていました。

花弁が4枚だったのをすっかり忘れていました。
『秋に名前の由来の髭(綿毛)』が生えて来るのが楽しみな花です。

駐輪場で自転車に乗り帰る途中「ナンキンハゼ」(南京櫨)の実が
なっているか見に行ってみると緑の実がいっぱい出来ていました。

この緑の実が『秋には白くなる』のを見るのが楽しみです。

出口近くのネムノキ広場の方を見ると「サルスベリ」(猿滑り)の大木の花が満開で見事でした。

すぐそばの「シマサルスベリ」(島猿滑り)の木も大木ですが花はまばらでした。

撮影日  7月27日
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