Grandma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

バスツアーで静岡市東海道広重美術館や三保の松原等へ行って来ました(2)三保の松原と富士山

2017年11月09日 | 旅行
東京を出る頃から降り始めていた小雨で最初に行く予定だった三保の松原を
午後から止むかもしれないとのことで午前中に広重美術館へ先に行き
その後昼食のために由比の名物の桜えび料理を食べに行くようにしました。
桜えび尽くしで桜えびのかき揚げ(野菜等は入っていず桜えびだけでした)、生の桜えびにはワサビをつけて。
茹でた桜えびにはからし入りマヨネーズが添えてあり甘辛く似た桜えびが小鉢に入っていました。
お豆腐と細ネギと桜えびのお鍋(卵をとじて頂きます)とお刺身、漬物等、
かき揚げには桜えびの粉末が入ったえび塩をかけていただきました。

お吸い物にはすり身の中に桜えびが入っていました。

今回のツアーの目的の世界遺産になった三保の松原へ行って富士山を見にいきましたが、
弱い雨が降り続いていたので
富士山は見られないと思っていましたが、どうにかうっすらと見ることができました。

コンパクトデジカメでは雨でもやった中に見える富士山は
液晶にあらわれず、目で見えた富士山の方向にカメラを向けズームをかけて撮りました。
富士山を撮れているかどうか半信半疑でしたが
バスに戻って確認するとなんとか写っていることがわかりました。
青空を背景にした富士山が見られずとても残念でした。(一昨日も今日も晴れていたのに昨日だけ雨でした)

松林の中に天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」があり記念碑が立てられていました。
(石碑の文字がわかるように画像を明るくしてあります)

羽衣をかけらた松の数代目(?)の松は枝ぶりが立派でした。

松原の中には「エレーヌの碑」という石碑があり、ネットで調べてみると『能「羽衣」に魅せられ、三保松原に憧れつつこの地を訪れることなく亡くなったフランスのバレリーナ、エレーヌ・ジュグラリスを記念し、1952年に建立されました。このエレーヌの碑(羽衣の碑)には、能面を見つめるエレーヌ夫人のレリーフがはめ込まれ、夫マルセル・ジュグラリス氏が亡き妻に贈った6行の詩が刻まれています』とするが企画観光局のホームページに記載されていました。

帰りのツアーバスで東名高速を走っている時に添乗員の方が富士山が見えますというので
見てみると先ほど三保の松原から見た富士山より頂上は雲の中でしたが大きくはっきりと見えました。

撮影日  11月8日  カメラ RICOHCX4
コメント (4)
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