峠(上)-司馬遼太郎 2020年04月26日 | 読書 評価 時は幕末。越後長岡藩士・河井継之助、ものごとの原理を追及するために江戸に出府するも、さらなる探求のため大垣、京都を経て備中松山の山田方谷の許へと旅を続ける。まだまだ序章、物語の起伏が少なくかなり物足りなく感じたが、中巻、下巻の展開に期待したい! 継之助、かなりの好き者。で、竜馬同様かなりモテる。京都の女官とのことはあれっきりではありますまい(笑)!?さすがの司馬遼太郎節です。