暗越奈良街道 2回目
霧雨が降ってきて出発からレインコート着用。でもすぐ止んだ。
枚岡神社から東へしばらく行った国道308を山手へ。ずっと登りが続く。

枚岡神社 松尾芭蕉句碑
元禄7年、奈良から大阪へ暗峠を越えたのが俳人松尾芭蕉の最後の旅になったという。「菊の香にくらがり登る節句かな」の歌碑があった。
1時間余りで急登は終わり。

アキチョウジ イヌタデ

ゆるい登りをしばらく行くと道は一段と細くなる。(左の道)
後ろから車が来た。車をよけきれないぐらいの道幅だ。少し先への階段に避難する。(右の新しい広い道はお寺用?通行不可)
間もなく石畳の道になり暗峠。

石畳や太神宮灯籠が残っている。河内名所絵図には20軒ぐらいの茶店や旅籠が描かれているという。これが国道とは・・
帰り道では無住の家が目立ちわびしい感じ。

ハイイロセダカモクメ キク科に付く。 右)ヨモギ ここに付いていたらわからない。

シロダモの実や花が目立った。

シロダモ雌花 雄花

ノブドウの色にうっとり ヤマハッカ

藤尾町 石造阿弥陀如来立像
南生駒駅へは午後2時過ぎに到着。
霧雨が降ってきて出発からレインコート着用。でもすぐ止んだ。
枚岡神社から東へしばらく行った国道308を山手へ。ずっと登りが続く。


枚岡神社 松尾芭蕉句碑
元禄7年、奈良から大阪へ暗峠を越えたのが俳人松尾芭蕉の最後の旅になったという。「菊の香にくらがり登る節句かな」の歌碑があった。
1時間余りで急登は終わり。


アキチョウジ イヌタデ

ゆるい登りをしばらく行くと道は一段と細くなる。(左の道)
後ろから車が来た。車をよけきれないぐらいの道幅だ。少し先への階段に避難する。(右の新しい広い道はお寺用?通行不可)
間もなく石畳の道になり暗峠。


石畳や太神宮灯籠が残っている。河内名所絵図には20軒ぐらいの茶店や旅籠が描かれているという。これが国道とは・・
帰り道では無住の家が目立ちわびしい感じ。


ハイイロセダカモクメ キク科に付く。 右)ヨモギ ここに付いていたらわからない。

シロダモの実や花が目立った。


シロダモ雌花 雄花


ノブドウの色にうっとり ヤマハッカ

藤尾町 石造阿弥陀如来立像
南生駒駅へは午後2時過ぎに到着。