こんにちは
情報処理科の斉藤です
本日、就職の筆記試験対策の小テストを行い、速度算の解説をしているとき
なぜか教室の外に居た、笹子先生について語らせていただきます
速度算は「速さ・時間・距離」の3つの項目を計算に使用します。
小学生のころに習った人は、この関係性の覚え方として、頭文字から
「は・じ・き」や「み・は・じ」(道のり・速さ・時間)で学んだ人が多いと思います。
今までは、学生に聞いてもこの2系統の覚え方のみでしたが、
この2つとは違う覚え方をしていた学生に遭遇しました。
それは、「み・そ・じ」(道のり・速度・時間)です。
おぉ~、それは珍しいと思いつつ、解説で「みそじ」という単語も使っていました。
ふと、教室の扉に目が行くと、先日めでたく三十路(みそじ)になられた笹子先生が
「えっ!」という表情で扉の隙間から様子を伺っていました。
大丈夫、笹子先生の悪い噂話とかはしていないから。(笑)
以上、今日の出来事でした。