こんにちは!情報ネットワーク科の野本です。
昨年の4月からお世話になり、すでに9か月ぐらいの期間が経ちました。
※「人生は30歳超えると早い」と先輩方がよくお話ししてくれていたのを痛感するこの頃です。
今日は現在ネットワーク科の1年生が立ち向かっている「就職活動」についてお話したいと思います。
その中でも面接にフォーカスをあててお話させていただきます。
※現在就職活動中の方がいたら参考にしていただけると幸いです。
私自身も前職でSEの採用に関する面接をしていましたが、
やはり面接だけでその人の事を知るというのはかなり難しいと感じていました。
実際にあった経験談としては、技術力と経験だけをみて採用したSEが
結局のところ、ほかの部との衝突を起こしてしまい、結局1ヶ月で契約を解除したということもありました。
なので、面接という短い時間の中でその人の性格、長所、短所、もともと持ちうる考え方などを知るのは
かなりの技術(洞察力)がいると感じています。
ただその中でひとつだけ、私自身の採用基準が間違っていなかったのが
「第一印象がよい人は、ある程度問題ない」という部分です。
やはり気持ちのいい挨拶、テキパキした行動、指の先から後光が出るような立ち振る舞いをする方は
仕事に対しても真摯であり、かつ周囲のことも気遣いができる人だと感じています。
面接に関する第一印象は時間でいうと「5~10秒」です。
この時間をぜひとも大切にしてください。
面接練習を考えている学生の方がいらっしゃいましたら、この部分だけで10回練習してみてください。
相手に与える印象も変わりますし、自分自身が見えない部分がきっと見えてくると思います。
相手にどう見られているのか?この行動は周囲からどう評価されているのか?
こういったサイクルが、きっと自分を成長させてくれるきっかけになります。
就職活動に不安を感じている方、面接が苦手だと感じている方はぜひ取り組んでみてください。