歳を取ると気短になるのか入ったばかりの寒の内なのに、もう早く来いと春を待つのだから、節分もだいぶ先春の芽吹きは梅のつぼみが幾らか膨らんだか、確かまだまだ気の長い話のようだ。
朝新聞一誌のみ読んで先日言われた首のリハビリを思い出して出かける、十一時に多賀谷整形に到着受付直ぐにリハビリ室へ、赤外線照射、牽引、電気刺激、仕上げに全身マッサージで完了、この間三十分余8ぷんづつ四種類をするようノーリツ的だ。
中二日置いたリハビリだがちょうど良い按配か、次回いや三回目は来週火曜にしようか、など考えながら丁度いた女性のリハビリスタッフや前回写し落とした赤外線照射器械を写して会計、帰宅する、昼少し前には帰っていた。
昼過ぎは何時もの通り遣ることなし、三時過ぎに思いついて庭の水道栓やホースを水を通したり、水抜きをしたりこの寒さに備えて凍っても良いように準備して置く。
日暮れもいまだ早く寒さも早い四時を回ると寒くなる、家に入り早く来いと春を待ちわびる八十爺である。