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国家主権が領土内で、暴力を含む絶対権力を排他的に独占するのが主権国家のシステムならば、それをどう阻止するか、あるいは少数派の自決権を認めさせるための施策が問われている。沖縄の場合、内国植民地のような位置づけが400年以上続いたことになり、多少向き合い方に差異があるにちがいない。独立国家の併合だったと云う事実は否定できない。そしてその国を日本は自国防衛のため犠牲にした同じパターンということになるね。アメリカ、手ごわいアメリカ。日本は、アメリカの51番目の州になる意図なのか?≪明白なる運命〉マニフェスト・デスティニー(Manifest Destiny)論者のアメリカは、アジアをユーラシアを襲おうとしているのだろうか?それは無理かもしれない。ユーラシア大陸の古い歴史は新興国家アメリカを寄せ付けないのかもしれないのだからーーー。
最多数の最大幸福、数の功利主義が正義だとすると、常にマイノリティーは犠牲になるという構図である。それを正当化させない論理はすでにあるといえるが、多様性、多文化、固有性、エスニシティの価値付けだね。世界の人類の究極的な知恵《知性》に照らして位置づけをしっかりさせることかもしれない。