■オカリーナ講座会場
■「鼎泰堂」の「五目チャーハンセット」
3月22日は大人の休日倶楽部趣味の会「オカリーナ講座」でした。
エスパル仙台東館4階で開催され、今年になって6回目の講座になり、3月29日まで第1回から第7回、中級クラスの講座になっていました。
いつもの通り音階の指使いから練習し、スタッカート、スラーの吹きかたを練習しました。先生からレッスン前に基本の音階を練習することが大事で、上手になるための必須条件と良く言われていました。
最初に「大きな古時計」を練習しましたが、タンキングをしていない方が見られるので注意して欲しいと言われました。タンキングをしないで演奏すると曲にメリハリが無くなり、のっぺらぼうの曲になること間違いなしで基本のタンキングには注意したいと思いました。
「大きな古時計」の曲にある低い“シ”の指使いについて、普段、使っている指ではない演奏の仕方を練習しました。同じ音階でも指によっては簡単に吹ける方法があることを知りました。
「大きな古時計」を練習した後、荒井由美(現 松任谷由美)の「卒業写真」を練習しました。曲の中でシンコペーションの演奏箇所があり、そこを重点的に練習しました。スタッカート、シンコペーション、休符などに気をつけて演奏する基本を身につけました。
アンサンブルではF管の音階を練習した後、「ひとつの箱」を練習し、F管を受講生全員で、C管を先生が演奏しアンサンブル形式で練習しました。
次回は、今講座の最終で成果発表をすることになっています。
発表はソロですることになり、自分が演奏したい曲を申し出ることになりました。私は、ドヴォルザークの「家路」を演奏することにしています。比較的簡単な曲ですがあなどれません。
「家路」と言えば古里を思い出します。両脇に田んぼが広がる古里の田園風景を思いだしながら吹けたら最高と思っています。
今期の講座が終わった後は、4月から新たな講座が始まります。ほとんどの受講生は継続の予定になっていました。
2017年7月1日から開催される『信州デスティネーションキャンペーン』の一環として、7月1日から2日、「趣味の会フスティバルin長野」のご案内がありました。
「オカリーナ講座」のメンバーによる発表会が予定されていて参加者を募っていました。最少催行人数が10名となっていますが、発表会を兼ねての旅行なことからじっくり考えて決めたいと思っています。
お昼は、受講生仲間と一緒にランチタイムでした。
皆さんが食べたいという「鼎泰堂」の小籠包を約20分待ちでご馳走になりました。
私は、小籠包つきの「五目チャーハンセット」を、他の人たちは、「もやしと豚肉の細切りあんかけ麺セット」、「サンラータン麺セット」を食べました。聞きしに勝る小籠包、美味しくご馳走になりました。