
もうちょっとショコラ話が続きます
今年の銀座三越のバレンタインは、昨年に引き続き、王室御用達ブランドが集まるプリンセスショコラ
まずは、オーストリアの「Heinerハイナー」。ウィーンの老舗カフェのザッハトルテです
四角のキューブ型のザッハトルテは初めて!どっしりしてて、食べ応えもありますよ。シャリシャリしたチョココーティング。ちょっぴりでこぼこ感がありますが、ワタシはこれくらいの仕上げの方がすき。
こういう木箱に入ってました

すてきです
4つ入りで¥3990。 ま、ちょっとお高いかもしれないけど・・・普段はお目にかかれませんからね。こういうときは、「行くより安い!」と思うことにしてます
このザッハは限定300箱。販売から10日ほど経っていたから、もう売り切れだろうなと思っていたのだけど・・・間に合ってラッキーです!
田舎の母にも1つ、送りました。「王室御用達のお菓子で、なかなか手に入らないからココロして食べるように」とメモいれたところ、「王女になったようだったわ~」とさっき電話がありました
さて、こちらはベルギーです。

「マダム・ドリュック」、1919年創業、1942年から王室御用達をつとめるショコラトリーです。
創業当初のパッケージを復元したノスタルジーボックス(8粒、¥3150)は三越限定!
このショコラ、全部、ベルギー王室の方々のお名前がついています。
左上からレオポルト3世、ファビオラ王妃、アストリド王妃、エリザベート王妃・・・などなど。ベルギー王室の歴史に詳しくないので、いつの時代の方々なのか全くわからないのが惜しい!
アメリカ・ブッシュ大統領はじめ、セレブな方たちも数多く訪れている「マダム・ドリュック」。「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000か所」にも、チョコレート屋さんとして唯一、ランクインしてるですって。そういわれると、行ってみたくなりますよねー。
こんなすてきな日本語サイトもありました→メリーショコラティエ (ベルギーでは、「メリーショコラティエ」という店名なのだそう。)
そして、お次はスペインの「カカオ・サンパカ」。今年、丸の内にショップがオープンして話題のショコラのお店です。

こちらではソフトクリームをいただきました
「Gelatsジュラッツ」(¥451)は、カカオパウダー入りのソフトクリーム。とってもやわらかで、カカオの風味がたっぷり味わえる、おいしいお味です。ワッフルもショコラ味
カリカリっとおいしい!
丸の内では、このソフトクリーム、あんなに行列しているのに、なぜか三越では食べてる人、いなくてですねー
たまたまなのかな?すいたら丸の内に行ってみようと思っていたので、思いがけずお味見できてよかったです。
銀座三越のプリンセスショコラ
なかなかです。去年も、モナコ公国の「ショコラトリー・ドゥ・モナコ」、英国の「PRESTAT プレスタ」など、初めてショコラを楽しませていただきました。ココにいながら、ヨーロッパに旅しているみたいです。
銀座三越、来年も期待してます