ペアと思しきアイガモが、仲睦まじく2羽。
そのうち1羽は陸に上がって羽づくろい。
新聞取り込み序に橋の上から朝の挨拶を交わした。
2000年初め頃から、わが家の前を流れる農業用水(中井川)には、アイガモが住みついている。
その愛らしい姿に、住民や登下校の児童らが思わず足をとめることも。
拙ブログでも度々登場し、「アイガモ」をキーワードに検索して頂くと何件もヒットするはず。
中でも「2007-07-04 新聞デビュー」でご紹介したように、山陽新聞に掲載されたこともある。
近所の人々がこまめにエサを与え、完全に餌付けができている。
呼びかけると尻尾を振ってくる愛くるしい姿にぞっこん。
わが水田でもアイガモ農法が取り込めないかと密かに念じている。
雑草や害虫を食べてくれ、アイガモの排泄物は肥料にもなる。
さらに稲の間を泳ぎ回ることで、除草効果や根に十分に酸素が行き渡るという利点もあるのだが。
〝アイガモ農法〟は時々テレビなどで耳にします。
我が家の近くの川では、カルガモを見かけることがあります。季節によっては何羽ものヒナが懸命に母鳥の後を追っています。
omorinさんの写真を拝見すると、アイガモの方が、やや小ぶりのような気がします。
鳥にとっても住みよい環境はほんとにいつまでも守っていきたいですね。
レスが遅くなり失礼しました。
20数年来住みつくアイガモ一家のために、町民挙げて保護に努め、“浮き小屋”を新設するなどしています。
まさしく中井川のアイドルであります。
ご当地ではカルガモですか!
よくTVなどでカルガモ一家の行進(親鳥を懸命に追うよちよち歩きのヒナ鳥たち)などが報道されますね。
とても癒される光景です。