徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

年賀状の季節到来

2006-12-19 09:25:03 | 私・家族・我が家・親戚
昨日は買い物から帰ってから、残りの時間を使って年賀状を作成した。
裏面の文章や写真の編集にほぼめどがついた状況。
正月にこのブログに添付したいなあ、とひそかに思っている。
私の年賀状はここ数年、我が家に起こった話題を
小さい字でずらずらと書き連ねているため、
先輩からは読む気がしないと怒られる状態。
それでも書きたいことは山ほどあり、
1年の間に何があったかは、このブログが少し役立っている。
今年は文章がさらに長くなってしまい、
写真のスペースが小さくなってしまったことが今悩みのタネ。
ツバメのこともスペースの関係でカット。
葉書がA4サイズならとばかなことを考えている私です。
喪中の方からポツポツ連絡も来ており、
そういう方に出せないことも少し残念。
昔、自分が喪中の時もどうしても年賀状が出したくて、
親戚からものすごく怒られたこともある。
やっぱり親に常識がないと子どもも非常識になってしまうのか?
わが身を反省!!!
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おめでとう!インテルナシオナル!!

2006-12-19 09:12:58 | サッカー(その他)
クラブチームのワールドカップが終了した。
優勝はインテルナシオナル。
見ていて感じたことは
テニスコーチとしてサッカーの応援団として、
真っ只中にいる自分が普段感じていることそのままの試合だった。
技術の優劣ではなく、勝ちたいというひたむきさ。
ボールに対する執着心、集中力。
ルーズボールに対し一歩でも先に行こうという気持ち。
そういうがむしゃらさがやはりバルサには足りなかった。
インテルの方がはるかに上回っていた。
インテルの10番イアレイ選手。
大会の注目選手等の中にも全く出ていないけれど、
そして、比較で言えばロナウジーニョ選手より技術は劣るかもしれない。
でも勝ちたいという気迫は画面を通じてあふれていたし、
何よりあれだけ頑張る姿を見れば、見方も絶対鼓舞されるだろう。
ああいう選手が西奈にもそして竜爪にも欲しい。
技術は上手いに越したことはない。でも気迫が技術を上回る。
まさにそれを証明してくれた試合だった。
もちろん最初は私もバルサを応援していた。
しかしいつしかそういう枠を超え、
私はインテルナシオなるの10番を応援していた。
バルサにも追いつくチャンスはたくさんあった。
フリーキックをロナウジーニョが2回はずした訳だけれど、
だからと言ってロナウジーニョがフリーキックが下手という訳ではないだろう。
それがサッカー、それがスポーツ。
そういうものが入るときが勝つときであり、
はずす時が負けるとき。
全ては時の運。
西奈もサークルKサンクスカップでPK戦2回で勝ちあがった。
あれもその時は運が味方してくれたのだろう。
強いほうがいつも勝つのであれば、
実際の試合なんてする必要がないのであって、
どちらが勝つかわからないから面白い。奥が深い。
問題は気持ちのこもった試合が滅多に出来ないということかな。
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