徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

平成23年度静岡県中学生ソフトテニス選手権

2011-04-29 23:03:40 | テニス
今日はR中ソフトテニス部の公式試合。
タツタも平成23年度 第19回 日本クラブユース選手権(U-15)大会 静岡県予選
下位リーグの公式戦があったが、
まあ、テニスの個人戦は、中体連前はこれしかないので、
R中を優先したのだが・・・・

多分、前回の成績と変わらないだろうなあ。
いや、悪くなることはあってもよくはならないだろう。
そう思ってはいたが、
見事に予想通りだったのはなんといってよいのやら。

このブログを選手が読んでいるとは思えないが、
愚痴にように書いておこう。

大前提は、
私は結果だけで評価しない。
勝っても内容が悪ければ怒るし、
負けても内容が良ければ褒める。
これが私のポリシー。

個々の指摘は書かない。
全体のお話。
もちろん全員に当てはまる感想ではないが。

まず、
何も考えていない。
プレーが雑すぎる。
過去にしたアドバイスが何の役にも立っていない。
やろうとして出来ないのではない。
やっていない。
多分何をアドバイスされたか覚えていないのだろう。
本当に勝ちたいと思ってプレーしているのか?
そう思っているならあんなショット打たないだろう。
あんなミスしないだろう?
あんな同じミス繰り返さないだろう。

ボールを何故一生懸命追えないのか?
ゆっくり走って結果的に追いつけない。
どうしてすばやく動けないのか?

相手がファーストサーブでもセカンドサーブでも立つ位置は同じ。
追い風のサイドの時の相手のセカンドサービス。
相手のサーブが風に逆らって押し戻される。
後ろにいるので慌てて前に走るも追いつかず触れない。

本当は状況を見ながら、
このサーブは絶対ゆるくてもいいから1本目のサーブを入れなさいと言いたい。
でも、状況を見れないので、全てのサーブに対して、
1本目を入れろというアドバイスになる。
それでも、ファーストサーブを強く打ってはいらない。
そしてダブルフォールト。
マッチポイントが相手にあって、
こちらのダブルフォールトで試合終了。
一体何度目のダブルフォールトでの敗戦だろう?

レシーブを強く打ってネットやアウト。
それでは試合にならないのでしっかり返せとアドバイス。
すると、前衛のサーブで相手が2人ともバックラインにいるのに、
前衛に返さず後衛の、しかも一番打ちやすいところに返し、逆襲を食らう。

せっかくボレ―するチャンスとなっても、
相手のいないところを狙えない。
前に落とす。
サイドへはじきだす。
そんな意識はなく、みんな相手に返す。
相手の前衛とボレ―ボレー状態になってもコースを変えることもできず、
わざわざ相手に返している。

抜かれてもいいからポーチに出ろと言っても出ない。
かといってサイドを抜かれ放題。
相手が前衛アタックが好きなタイプかしないタイプか?
そんなことは試合中全く考えていない。
相手が打って初めて気がつく。
だから相手がどこを狙っているか予測しろ!といってもできるはずがない。
予測の仕方も分からないのだろう。

最後の挨拶で、
何故ファーストサーブをゆるくてもいいから入れなければいけないのか?
本当はさらに、それはどのような時か?というものなのだが、
レポート用紙に1枚以上書けるやつがいると思えないと言ってしまった。
多分書けないだろう。
もし来週までにそれを描いてきたやつがいたら褒めてあげたいが。

勝ちたいと真剣に思ったら、
アドバイスされたことせめて家に帰ってからでもメモしておけよ!
試合前に明日は何を注意したらいいか、
絶好の指針になるはずだが。
しかし、今日の試合で何をしなければいけないか?
どうすれば勝てるのか?
相手がどういうプレーをするかによって自分のプレーを変える。
そんなことが出来ると言うより、
しようと思っている選手は皆無。









多分、私の理想が高すぎるのだろう。
他校の強い選手とくらべては、
ため息をついている私が悪いのだろう。
自分のコーチの未熟さを棚に上げ、
選手の未成熟に不満を言うのは、
私が未熟だからだろう。
しかし、本当は勝てる試合を、本当は出来るはずの事をやらずに、
その結果負けていく選手を見ると、
自分の無力さを感じる。
気持ちの問題なんだけどなあ。
しっかり打って相手に打ち勝つ試合もできるのだから、
今日出来ないのは気持ちの問題。
練習の問題?
自信の問題。
個人戦はもう次は本番の中体連のみ。
過去に後悔している先輩を何人も見てきた。
君たちのそんな姿を見たくないのだが。
コメント
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