中学生にとって指導者の影響力はどれくらいなのだろう?強かった中学が先生が変わって弱くなってしまった例を目の当たりにするとちょっと怖くなる。部活に入って来る子は強い弱いが判断基準になっているとは思えないのだけれど。部員の素質は勿論多少のバラツキはあるだろうけれど、それほど違わないはず。強いところはいつも強く、弱いところは続けて弱いのは、やっぱり指導者の違い?だからこそ責任重大なのかも。
さてアジアカップは久しぶりにスカッとした試合だった。
もちろん欲をいえばキリがないけれど、
1点目と3点目は気持ちのいい得点だった。
初戦の苦戦が功を奏したということか?
しかし、その結果対戦相手はオーストラリア。
決して侮れない相手。
1位抜けが裏目といわれないようにがんばらねば。
だから、人間万事塞翁が馬。
禍福はあざなえる縄の如し。
まあ、なるようにしかならない。
がんばれ日本!
もちろん欲をいえばキリがないけれど、
1点目と3点目は気持ちのいい得点だった。
初戦の苦戦が功を奏したということか?
しかし、その結果対戦相手はオーストラリア。
決して侮れない相手。
1位抜けが裏目といわれないようにがんばらねば。
だから、人間万事塞翁が馬。
禍福はあざなえる縄の如し。
まあ、なるようにしかならない。
がんばれ日本!
チビのサッカーリーグ戦ディビジョン4の最後の2戦が行われた。
今日の結果でディビジョン3に上がれるかどうかの瀬戸際。
相手は城内と青葉。
結論から言えば1勝1敗で最終成績は5勝2敗3引き分け。
決して悪い成績ではなかったが、多分4位か5位。
残念ながら3位以内には入れなかった。
コウキは優勝を目指したいなあ。
今日のチビは得点こそ奪えなかったが、
シュートブロックもしっかり出来たし、
クリアとパスもしっかり使い分けていたし、
私はいい出来だと思った。
ドリブルで攻撃参加も出来たし、
ここで最後に取られてしまってシュートが出来なかったのが残念。
シュートするか、パスが出来ればもっとよかった。
ところでサッカーで大事なこと。
もちろん色々ある。
その中でも最も基本的なこと。
ボールをしっかり蹴れること。
そんな当たり前のことがなかなか出来ない。
だからシュートも結局しっかり打てないし、
クリアーも出来ず、守勢を挽回できない。
これはセンスなのか?練習量なのか?
いいチームはこれが実に上手い。
体が小さくても(学年が下でも)
よく動き走り、そしてミートする。
チビは比較的しっかり蹴れているけれど、
それでもやっぱり焦ったりすれば空振りしたり、
チップになったりする。
この辺が今後の課題か。
今日の結果でディビジョン3に上がれるかどうかの瀬戸際。
相手は城内と青葉。
結論から言えば1勝1敗で最終成績は5勝2敗3引き分け。
決して悪い成績ではなかったが、多分4位か5位。
残念ながら3位以内には入れなかった。
コウキは優勝を目指したいなあ。
今日のチビは得点こそ奪えなかったが、
シュートブロックもしっかり出来たし、
クリアとパスもしっかり使い分けていたし、
私はいい出来だと思った。
ドリブルで攻撃参加も出来たし、
ここで最後に取られてしまってシュートが出来なかったのが残念。
シュートするか、パスが出来ればもっとよかった。
ところでサッカーで大事なこと。
もちろん色々ある。
その中でも最も基本的なこと。
ボールをしっかり蹴れること。
そんな当たり前のことがなかなか出来ない。
だからシュートも結局しっかり打てないし、
クリアーも出来ず、守勢を挽回できない。
これはセンスなのか?練習量なのか?
いいチームはこれが実に上手い。
体が小さくても(学年が下でも)
よく動き走り、そしてミートする。
チビは比較的しっかり蹴れているけれど、
それでもやっぱり焦ったりすれば空振りしたり、
チップになったりする。
この辺が今後の課題か。
今日も台風の影響で、R中の中体連とチビのサッカーがダブルブッキング。
朝草薙で団体戦を応援した後、チビのサッカーに駆けつける。
まず、R中の団体戦。
籠上中・末広中・常葉中・R中の4チーム総当りで
上位2チームが決勝トーナメントへ進出できる。
結果は2勝1敗で決勝トーナメントに進出。
残念ながら、決勝トーナメント初戦で東豊田中に2-0で負けてしまい、
3年生の夏はこれで完全に終わってしまった。
私は最初の2試合しか見ることが出来なかったが、
感想は、みんなが一丸となって試合に臨むことが出来ていて、
チームとしてのまとまりもよかった。
試合前のコメントで、最後まであきらめずにボールを追って欲しいと伝えたが、
みんなそれが出来ていて、
「やれば出来るじゃん!」と思ってしまった。
いつも感じること。
最後の中体連になると、
ようやく気持ちが集中できていい試合が出来るのだが、
もっと前から、こういう試合を続けていたら、
もっと成長できたし、もっと上にいけるのにということ。
この学年は実力があるのに出し切れない学年。
ずっと気持ちの問題といい続けてきた学年。
この点が克服できなかったことはコーチの所為ではあるけれど、
指導で一番難しいところでもある。
「馬を水辺に連れて行くことは出来るけれど、
水を無理やり飲ませることは出来ない」ということ。
例えば練習で打てる力強いストロークが試合で打てない。
この1点だけでも改善するのが本当に難しい。
試合中、突然打てなくなることもあるし、
結局「気持ちの問題」の一言で済ませてしまうことになるけれど、
本当はどうなのだろう?
これがこれからの課題ではある。
団体戦では、後衛はサイド抜きも出来たし、
キレイなロブも上がったし、
つまらないネットやオーバーのミスも少なかったし、
相手を粉砕するような力強いストロークもあった。
前衛もキレイなボレーも決めたし、
ポジショニングもよかったし、
チームとしてのカバーリングも教えたとおりに出来ていた。
他校は、朝練や、ナイターや、学校以外のテニスコートで、
プラスアルファの練習を毎日のように積み重ねている。
練習量の圧倒的差がある中では、本当に健闘していると思う。
ここに心技体の強い精神力が加われば、
もう少し違った展開にもなったけれど・・・・
中体連が終わるたびに思うコーチとしての力不足。
みんなゴメンな。
もっと教えてあげればよかったけれど。
朝草薙で団体戦を応援した後、チビのサッカーに駆けつける。
まず、R中の団体戦。
籠上中・末広中・常葉中・R中の4チーム総当りで
上位2チームが決勝トーナメントへ進出できる。
結果は2勝1敗で決勝トーナメントに進出。
残念ながら、決勝トーナメント初戦で東豊田中に2-0で負けてしまい、
3年生の夏はこれで完全に終わってしまった。
私は最初の2試合しか見ることが出来なかったが、
感想は、みんなが一丸となって試合に臨むことが出来ていて、
チームとしてのまとまりもよかった。
試合前のコメントで、最後まであきらめずにボールを追って欲しいと伝えたが、
みんなそれが出来ていて、
「やれば出来るじゃん!」と思ってしまった。
いつも感じること。
最後の中体連になると、
ようやく気持ちが集中できていい試合が出来るのだが、
もっと前から、こういう試合を続けていたら、
もっと成長できたし、もっと上にいけるのにということ。
この学年は実力があるのに出し切れない学年。
ずっと気持ちの問題といい続けてきた学年。
この点が克服できなかったことはコーチの所為ではあるけれど、
指導で一番難しいところでもある。
「馬を水辺に連れて行くことは出来るけれど、
水を無理やり飲ませることは出来ない」ということ。
例えば練習で打てる力強いストロークが試合で打てない。
この1点だけでも改善するのが本当に難しい。
試合中、突然打てなくなることもあるし、
結局「気持ちの問題」の一言で済ませてしまうことになるけれど、
本当はどうなのだろう?
これがこれからの課題ではある。
団体戦では、後衛はサイド抜きも出来たし、
キレイなロブも上がったし、
つまらないネットやオーバーのミスも少なかったし、
相手を粉砕するような力強いストロークもあった。
前衛もキレイなボレーも決めたし、
ポジショニングもよかったし、
チームとしてのカバーリングも教えたとおりに出来ていた。
他校は、朝練や、ナイターや、学校以外のテニスコートで、
プラスアルファの練習を毎日のように積み重ねている。
練習量の圧倒的差がある中では、本当に健闘していると思う。
ここに心技体の強い精神力が加われば、
もう少し違った展開にもなったけれど・・・・
中体連が終わるたびに思うコーチとしての力不足。
みんなゴメンな。
もっと教えてあげればよかったけれど。
台風による大雨の影響?で長尾川も増水。
普段は下流は水が流れず河川敷状態。
もし水があったとしてもちょろちょろなのに、
今日は溢れそうで荒々しい。
もう少し降ったら溢れてしまいそうで怖かった。
とりあえず、近づかないように子どもに言い聞かせながら、
写メで一枚。
写真だと迫力が写らないけれど、
とった場所は普段は川が歩いて渡れるようになっている場所。
水が少ないから飛び石のように石が点々と置いてあって、
向こう岸に渡れる仕組み。
土手には階段もあって夏にはみんな水遊びで遊んでいる。
それがこの有様。
被害が出ないことを祈っております
普段は下流は水が流れず河川敷状態。
もし水があったとしてもちょろちょろなのに、
今日は溢れそうで荒々しい。
もう少し降ったら溢れてしまいそうで怖かった。
とりあえず、近づかないように子どもに言い聞かせながら、
写メで一枚。
写真だと迫力が写らないけれど、
とった場所は普段は川が歩いて渡れるようになっている場所。
水が少ないから飛び石のように石が点々と置いてあって、
向こう岸に渡れる仕組み。
土手には階段もあって夏にはみんな水遊びで遊んでいる。
それがこの有様。
被害が出ないことを祈っております
今、チビと2人でマックで食事して来ました。
後の3人の分はお持ち帰り。
とりあえずドライブスルーはあまり好きではないので、
店内にて食べましたが、
中で食べていたのはずっと、2人きりで貸切状態でした。
1人だけ女性が歩いて入ってきて、持ち帰りで帰って行きましたが・・・
空いている店内は人ごみが嫌いな私にはゆったり出来て最高でした。
それにしてもチキンナゲットのマスタードソースは、
マックが一番美味しい!
後の3人の分はお持ち帰り。
とりあえずドライブスルーはあまり好きではないので、
店内にて食べましたが、
中で食べていたのはずっと、2人きりで貸切状態でした。
1人だけ女性が歩いて入ってきて、持ち帰りで帰って行きましたが・・・
空いている店内は人ごみが嫌いな私にはゆったり出来て最高でした。
それにしてもチキンナゲットのマスタードソースは、
マックが一番美味しい!
引き続き一生懸命卵を温めているツバメ。
台風が近づいて雨も激しく、湿度が上がると巣が壊れる危険性も増す。
無事巣立つまでまだまだ予断は許されない。
さて、そんな雨の中、多分オスが雨の中、低空飛行で、
メスのためにえさを取っていた。
それにしてもここの所涼しく、
こういう気候を予知してツバメは巣作りするのだろうか?
とにかく後1ヶ月くらいはかかるのかな?
ヒナが飛べるようになるまで、暖かく見守ってあげたい。
台風が近づいて雨も激しく、湿度が上がると巣が壊れる危険性も増す。
無事巣立つまでまだまだ予断は許されない。
さて、そんな雨の中、多分オスが雨の中、低空飛行で、
メスのためにえさを取っていた。
それにしてもここの所涼しく、
こういう気候を予知してツバメは巣作りするのだろうか?
とにかく後1ヶ月くらいはかかるのかな?
ヒナが飛べるようになるまで、暖かく見守ってあげたい。
U-20日本代表残念でした。
前半2-0で明らかに調子に乗っていた。
後半の劣勢の時に相手に合わせてしまったことが敗因だった。
でも決勝ラウンドで2-0になったら、
調子に乗るのは当たり前。
人間らしくて若者らしくて、まあしょうがないか。
やっぱり本当に強いチームならともかく、
やっぱり予選リーグで少しは苦戦しておかないと
気持ち的にはダメなんだろう。
準優勝した小野世代も黒星スタートだった。
そういう苦戦があって初めて先に進めるのかも。
この試合のPK戦ももし勝てれば決勝まで行けたかも。
でもキーパーは本当に林でよかったのかなあ?
見ていて切れがなかったけれど。
昔の曾ケ端もいつも選ばれていたけれど、本当に下手だった。
武田だったらもう少し違った展開だったと思うのだけれど・・・
まあ結果論だからしょうがないけれど。
こう考えるとアジアカップの初戦苦戦も、
本当はいいことなのかもしれない。
最もこのまま消えてしまう可能性と紙一重ではあるが。
前半2-0で明らかに調子に乗っていた。
後半の劣勢の時に相手に合わせてしまったことが敗因だった。
でも決勝ラウンドで2-0になったら、
調子に乗るのは当たり前。
人間らしくて若者らしくて、まあしょうがないか。
やっぱり本当に強いチームならともかく、
やっぱり予選リーグで少しは苦戦しておかないと
気持ち的にはダメなんだろう。
準優勝した小野世代も黒星スタートだった。
そういう苦戦があって初めて先に進めるのかも。
この試合のPK戦ももし勝てれば決勝まで行けたかも。
でもキーパーは本当に林でよかったのかなあ?
見ていて切れがなかったけれど。
昔の曾ケ端もいつも選ばれていたけれど、本当に下手だった。
武田だったらもう少し違った展開だったと思うのだけれど・・・
まあ結果論だからしょうがないけれど。
こう考えるとアジアカップの初戦苦戦も、
本当はいいことなのかもしれない。
最もこのまま消えてしまう可能性と紙一重ではあるが。
先日の中体連。沢山の父兄が応援に来てくれた。まずそれが嬉しかった。私の父は仕事人間で試合はおろか運動会だって見には来なかった。それが本当に淋しかった。子供は中には嫌がるそぶりを見せる子もいるけれど、それは負けた時の言い訳がしにくくなるからで根本的には嬉しいはず。思い出になるはず。だから私も出来る限り子供のイベントは見に行くようにしている。 ところで携帯から投稿するのは疲れる。これくらいに。
今日スポーツ新聞の二宮清純三のコラムで次のような記事が載っていた。
それにしても日本代表はいつまで高い授業料を払い続けるつもりなのか。自著の中でオシムは日本人がしばしば敗戦の理由に使う「経験不足」という言葉を槍玉に挙げ、こう切り捨てている。〈人生において、経験は20年間あれば十分だと思う。サッカーではもっと短くなければならない。サッカーにおける経験は1年半あれば十分だというのが私の考えだ。なぜなら、一度や二度なら同じミスを繰り返してもよいがそれらを三度繰返したならば、それは実は悪い経験であるからだ。つまり、学習していないということになる。〉
これについて二宮氏も同意見のようであるし、
何より、私がいつも感じていることだから。
選手にするアドバイス。
いつもいつもおんなじアドバイスをしなくてはいけない時の忸怩たる思い。
毎回おんなじ失敗を繰り返し、
その1点だけでも直せばぐっと強くなるのにと思うことがよくある。
確かにアドバイスするほうはラクだけれど、
それを実践するほうは大変。
それはよくわかる。
でも勝ちたいと思ったら、アドバイスを実践して欲しいし、
もっといえばせめてできなくても実践しようとする姿勢だけでも見せて欲しい。
まあ、愚痴になるからこれくらいにしよう。
それにしても日本代表はいつまで高い授業料を払い続けるつもりなのか。自著の中でオシムは日本人がしばしば敗戦の理由に使う「経験不足」という言葉を槍玉に挙げ、こう切り捨てている。〈人生において、経験は20年間あれば十分だと思う。サッカーではもっと短くなければならない。サッカーにおける経験は1年半あれば十分だというのが私の考えだ。なぜなら、一度や二度なら同じミスを繰り返してもよいがそれらを三度繰返したならば、それは実は悪い経験であるからだ。つまり、学習していないということになる。〉
これについて二宮氏も同意見のようであるし、
何より、私がいつも感じていることだから。
選手にするアドバイス。
いつもいつもおんなじアドバイスをしなくてはいけない時の忸怩たる思い。
毎回おんなじ失敗を繰り返し、
その1点だけでも直せばぐっと強くなるのにと思うことがよくある。
確かにアドバイスするほうはラクだけれど、
それを実践するほうは大変。
それはよくわかる。
でも勝ちたいと思ったら、アドバイスを実践して欲しいし、
もっといえばせめてできなくても実践しようとする姿勢だけでも見せて欲しい。
まあ、愚痴になるからこれくらいにしよう。
梅雨はいつ明けるのだろう?
雨は決して嫌いではないのだけれど、
それでもやっぱりからっと晴れた快晴は清清しい。
床屋に行きそびれてうっと惜しい髪と共に、
何か気持ちは清々しない。
いかんなあ。
もう少し気持ちを切り替えないと・・・・
雨は決して嫌いではないのだけれど、
それでもやっぱりからっと晴れた快晴は清清しい。
床屋に行きそびれてうっと惜しい髪と共に、
何か気持ちは清々しない。
いかんなあ。
もう少し気持ちを切り替えないと・・・・
昨日、静岡駅のバス停でバスを待っていると、どこかで見た顔。
R中の時のツインのひとつ上のI先輩。
ここ1ヶ月でこの学年の子に3人久しぶりにあった。
こういうことは続くときは続くもの。
もう19くらいになっているはず。
中学時代に比べればみんな大人の女性に変貌しつつあった。
中学生女子は子どもと大人の狭間?
そこからずっと会わずにいきなり会うと、
変わっている子は本当に驚く変貌を遂げている。
そういうことばったり会うことも楽しみの一つではあるけれど・・・・
R中の時のツインのひとつ上のI先輩。
ここ1ヶ月でこの学年の子に3人久しぶりにあった。
こういうことは続くときは続くもの。
もう19くらいになっているはず。
中学時代に比べればみんな大人の女性に変貌しつつあった。
中学生女子は子どもと大人の狭間?
そこからずっと会わずにいきなり会うと、
変わっている子は本当に驚く変貌を遂げている。
そういうことばったり会うことも楽しみの一つではあるけれど・・・・
相変わらず日本の戦いぶりは最低。
U-20の選手のほうがよっぽどひたむきだ。
もちろんU-20とのカテゴリーの違いを考えれば、
同レベルで評価してはいけないことはわかる。
それを加味しても、日本の消極的なプレーは悲しくなってくる。
相手の足が止まってもなんら攻撃的にならないし、
守りに入ったら、厳しい守り一つ出来ない。
オシム監督の目指すサッカーはオシム監督しかわからないけれど、
今の人選がそれにマッチしているとはとても思えない。
遠藤は相変わらずひどいし、
ようやく柳沢や小笠原が選ばれなくなって、
一安心と思っていたら、
またお荷物が1人選ばれている。山岸も今日は不調だったし、
あれだけひどかったら、もう少し早く代えて欲しかった。
羽生の投入も他のメンバーがその意図を生かせず、
結局消化不良。
横パスだけの日本は全然怖くない。
効果的な縦パスと無理な縦パス。違いがわかっているのかなあ?
まあ、文句はこのくらいにしておこう。
今回はもともとあまり期待していない。
多分良くてベスト4。下手すれば
ベスト8がいところのような気がする。
もちろんこの予想が外れることを祈ってはいるけれど。
オシムの意図も解るけれど、
シュートを打たないサッカーは応援する気にならない。
さらにどうせ打つなら、強いシュートを打てよ!
U-20の選手のほうがよっぽどひたむきだ。
もちろんU-20とのカテゴリーの違いを考えれば、
同レベルで評価してはいけないことはわかる。
それを加味しても、日本の消極的なプレーは悲しくなってくる。
相手の足が止まってもなんら攻撃的にならないし、
守りに入ったら、厳しい守り一つ出来ない。
オシム監督の目指すサッカーはオシム監督しかわからないけれど、
今の人選がそれにマッチしているとはとても思えない。
遠藤は相変わらずひどいし、
ようやく柳沢や小笠原が選ばれなくなって、
一安心と思っていたら、
またお荷物が1人選ばれている。山岸も今日は不調だったし、
あれだけひどかったら、もう少し早く代えて欲しかった。
羽生の投入も他のメンバーがその意図を生かせず、
結局消化不良。
横パスだけの日本は全然怖くない。
効果的な縦パスと無理な縦パス。違いがわかっているのかなあ?
まあ、文句はこのくらいにしておこう。
今回はもともとあまり期待していない。
多分良くてベスト4。下手すれば
ベスト8がいところのような気がする。
もちろんこの予想が外れることを祈ってはいるけれど。
オシムの意図も解るけれど、
シュートを打たないサッカーは応援する気にならない。
さらにどうせ打つなら、強いシュートを打てよ!
昨日はソフトテニスの中体連。
結果はまあ、見事に予想通りといったところか。
全体的総括で言えば、3年生は最後の個人戦。
みんなそれぞれ持ち味は発揮して、
それぞれの実力は十分出せたとは思う。
2年生はそれぞれ思い切った試合をやり、
二組半(1人は3年生と組んだので)全員が1勝以上できた。
みんな思い切ったプレーをして、随所に光るプレーがあり、
これからの主役としての活躍が期待される出来だった。
ここのプレーについては
I・Mペア
ドローが行方不明で不正確ではあるが、多分4回戦で敗退。
2年の新人戦からいい試合をするも
強い相手に惜しいところで競り負けるパターン。
実力があるのに勝負弱い?
最後までこれを克服できなかったが、
いいショット、いいプレーは今日も随分出してくれた。
4回戦でシードとあたり、
相手にも結構プレッシャーがかかっていて、
最初のゲームを取り、2ゲーム目も3-1とリード。
ここを取れば勝てたと思うけれど、ここから勝ちきれず、
結局3ゲーム連取される。
勝利への執念というか、ボールに対する執念というか、
そこがシードチームとの差だった。
そこを克服できなかったのはコーチの所為かもしれない。反省。
M・Sペア
ここのところ絶好調ペア。病み上がりで切れが悪いSをカバーし、
Mの絶好調ショットは今日も炸裂。
3回戦でシードと当たる組み合わせが残念だった。
それもこれも過去の戦跡の積み重ね。
実力があるのに発揮できなかった過去がここで影響した。
対シードの戦いは、前衛のナイスサイド抜きや、
後衛の思い切ったショットで見せ場も作ったが、
如何せん対シードということで出足にポイントも取れずに2ゲーム失い、
0-2からのスタートのような感じで相手を楽にしてしまい、
呪縛から解き放たれて1ゲーム取ったけれど、
時すでに遅しという感じだった。
最初から3ゲーム目の試合が出来れば、勝てたかも。
まあ、これが中体連か?
N・Iペア
こちらも3回戦敗退。
いつもの緊張から何も出来なくなる悪いパターンは影を潜め、
結構生き生きいいショットもいいボレーも出せた。
いいプレーでお互い喜び合えたし声もかけていたし、
相手のないスショットに対してもよく対応できていたし、
今まででは最高の試合をしてくれた。
負けた試合も、持ち味は出してくれたが、
ここで攻めが単調になる悪い癖。
振られるとどうしても前衛に引っかかるパターン。
実際のプレーは絶好調ではなく、今ひとつあたりの悪いショットでは、
前衛を抜くことが出来なかった。
その悪い調子の中では最高のプレーで、
人間だから好不調はあり、その中でいかに自分のプレーが出来るかが大切。
前衛も素晴らしいボレーを連発。過去最高のプレーだった。
もう少しずるさを教えて上げられたら良かったのか?反省。
M・Uペア
2人とも足を怪我しており、唯一の初戦敗退となってしまった。
ダブル後衛の中で動けないのは前のボールが取れないということ。
結局ミスの多さに自滅するパターンから脱却できなかった。
これはコーチの責任か?
好調ならいいショットを連発するが、
真っ正直に悪い態勢でもフルショットしてしまいネットに掛けるパターン。
あるいは器用なだけに小手先で打ってしまい、技におぼれるタイプ?
じっくり教えていれば改善できたかも?
時間が足りなかったかな。反省。
K・Iペア
3年と2年のペア。
器用さにやや掛ける3年だが、サプライズショットで
結構相手の意表をつくタイプの3年と、
堅実に地道につないで守るタイプの2年。今考えると結構いいペアではあった。
それぞれ持ち味を出し、ある意味では一番がんばったペアではあった。
負けた試合もつまらないミスも少なく、見ごたえもあった。
後衛はしかりつなぎ決して打ち負けてはいなかった。
前衛もスーパーレシーブが出たり、いいボレーも決めたり、
一番勝って欲しいペアだったから、
本当に1試合勝てたことは嬉しかった。
O・Sペア
出来は最高だった。
2試合目で第1シードと当たる組み合わせが残念だった。
後衛は第1シードの強いボールにも臆せずしっかり打ち返していたし、
何より前衛に引っ掛ける癖が全くでなかったことが進歩。
前衛もいいリターンやが出ていたし、
第1シードの素晴らしいストロークではボレーする機会はなかったけれど、
勝った試合は落ち着いてボレーも決めたし、まずまずだった。
2年の主役になった時はいい結果が残せそうな予感がする試合だった。
K・Mペア
こちらも持ち味が存分に出せた試合だった。
後衛がしっかりつなぎ前衛が決める。
パターンは確立しつつある。
まだ、後衛のドライブがこするだけで威力が乏しく、
何より浅いため相手に打ちやすくなっていたのでこの辺が課題か。
前衛もよくボレーを決めたが、サーブがいまいち決まらず、
この辺ももう少し確率を上げて相手にプレッシャーを与えられたらいいかな?
リターンも思い切りよく決めていたし、
後は経験を重ねていけばいいペアになるかもしれない。
以上
結果はまあ、見事に予想通りといったところか。
全体的総括で言えば、3年生は最後の個人戦。
みんなそれぞれ持ち味は発揮して、
それぞれの実力は十分出せたとは思う。
2年生はそれぞれ思い切った試合をやり、
二組半(1人は3年生と組んだので)全員が1勝以上できた。
みんな思い切ったプレーをして、随所に光るプレーがあり、
これからの主役としての活躍が期待される出来だった。
ここのプレーについては
I・Mペア
ドローが行方不明で不正確ではあるが、多分4回戦で敗退。
2年の新人戦からいい試合をするも
強い相手に惜しいところで競り負けるパターン。
実力があるのに勝負弱い?
最後までこれを克服できなかったが、
いいショット、いいプレーは今日も随分出してくれた。
4回戦でシードとあたり、
相手にも結構プレッシャーがかかっていて、
最初のゲームを取り、2ゲーム目も3-1とリード。
ここを取れば勝てたと思うけれど、ここから勝ちきれず、
結局3ゲーム連取される。
勝利への執念というか、ボールに対する執念というか、
そこがシードチームとの差だった。
そこを克服できなかったのはコーチの所為かもしれない。反省。
M・Sペア
ここのところ絶好調ペア。病み上がりで切れが悪いSをカバーし、
Mの絶好調ショットは今日も炸裂。
3回戦でシードと当たる組み合わせが残念だった。
それもこれも過去の戦跡の積み重ね。
実力があるのに発揮できなかった過去がここで影響した。
対シードの戦いは、前衛のナイスサイド抜きや、
後衛の思い切ったショットで見せ場も作ったが、
如何せん対シードということで出足にポイントも取れずに2ゲーム失い、
0-2からのスタートのような感じで相手を楽にしてしまい、
呪縛から解き放たれて1ゲーム取ったけれど、
時すでに遅しという感じだった。
最初から3ゲーム目の試合が出来れば、勝てたかも。
まあ、これが中体連か?
N・Iペア
こちらも3回戦敗退。
いつもの緊張から何も出来なくなる悪いパターンは影を潜め、
結構生き生きいいショットもいいボレーも出せた。
いいプレーでお互い喜び合えたし声もかけていたし、
相手のないスショットに対してもよく対応できていたし、
今まででは最高の試合をしてくれた。
負けた試合も、持ち味は出してくれたが、
ここで攻めが単調になる悪い癖。
振られるとどうしても前衛に引っかかるパターン。
実際のプレーは絶好調ではなく、今ひとつあたりの悪いショットでは、
前衛を抜くことが出来なかった。
その悪い調子の中では最高のプレーで、
人間だから好不調はあり、その中でいかに自分のプレーが出来るかが大切。
前衛も素晴らしいボレーを連発。過去最高のプレーだった。
もう少しずるさを教えて上げられたら良かったのか?反省。
M・Uペア
2人とも足を怪我しており、唯一の初戦敗退となってしまった。
ダブル後衛の中で動けないのは前のボールが取れないということ。
結局ミスの多さに自滅するパターンから脱却できなかった。
これはコーチの責任か?
好調ならいいショットを連発するが、
真っ正直に悪い態勢でもフルショットしてしまいネットに掛けるパターン。
あるいは器用なだけに小手先で打ってしまい、技におぼれるタイプ?
じっくり教えていれば改善できたかも?
時間が足りなかったかな。反省。
K・Iペア
3年と2年のペア。
器用さにやや掛ける3年だが、サプライズショットで
結構相手の意表をつくタイプの3年と、
堅実に地道につないで守るタイプの2年。今考えると結構いいペアではあった。
それぞれ持ち味を出し、ある意味では一番がんばったペアではあった。
負けた試合もつまらないミスも少なく、見ごたえもあった。
後衛はしかりつなぎ決して打ち負けてはいなかった。
前衛もスーパーレシーブが出たり、いいボレーも決めたり、
一番勝って欲しいペアだったから、
本当に1試合勝てたことは嬉しかった。
O・Sペア
出来は最高だった。
2試合目で第1シードと当たる組み合わせが残念だった。
後衛は第1シードの強いボールにも臆せずしっかり打ち返していたし、
何より前衛に引っ掛ける癖が全くでなかったことが進歩。
前衛もいいリターンやが出ていたし、
第1シードの素晴らしいストロークではボレーする機会はなかったけれど、
勝った試合は落ち着いてボレーも決めたし、まずまずだった。
2年の主役になった時はいい結果が残せそうな予感がする試合だった。
K・Mペア
こちらも持ち味が存分に出せた試合だった。
後衛がしっかりつなぎ前衛が決める。
パターンは確立しつつある。
まだ、後衛のドライブがこするだけで威力が乏しく、
何より浅いため相手に打ちやすくなっていたのでこの辺が課題か。
前衛もよくボレーを決めたが、サーブがいまいち決まらず、
この辺ももう少し確率を上げて相手にプレッシャーを与えられたらいいかな?
リターンも思い切りよく決めていたし、
後は経験を重ねていけばいいペアになるかもしれない。
以上