今朝、新潟県内に配達&販売された「エルゴラ」に、「J1なんでもランキング」という特集ページがありました。そのページの中に、わがアルビレックスの選手たちが登場していましたので紹介しますね。
まず、「シュート決定率」の部門(シュートを20本以上撃った選手が対象)で、堅碁が2位以下を大きく引き離して決定率37%で堂々のランキング1位。寿人(29.3%)、大久保(25.9%)、千真(23.6%)、豊田(23.6%)らと比較しても、堅碁の突出した決定率が浮き彫りになります。ちょっと記事から引用しますね。「ここで最も高い数値を叩き出したのが、新潟の点取り屋・川又堅碁。4割近いシュート決定率は2位以下を大きく引き離しており、ザックジャパン入りが噂されるのも納得の結果となった。」わっはっは。すばらしい!さらに堅碁は、シュートが枠内に飛ぶ確率も61.1%で2位につけているそうであります。
もう1人ランキング№1となったアルビ戦士が、「タックル回数」部門のレオ・シルバであります。こちらも納得のランキングですよね。タックル回数138回もトップなら、タックル成功率82.6%もトップ。いやホント、今年のアルビはレオ・シルバなしには考えられません。すばらしい!
あと、しぶいところでは、「スルーパス成功回数ランキングで3位の亜土夢」と「インターセプト回数ランキングで6位の成岡」と「空中戦勝率ランキングで7位の金根煥」の3人が見事にランクイン。3人とも納得のランクインであります。
やっぱり、数字って正直ですね。今年のアルビのストロングポイントだとボクらが感じている部分が、見事なまでに数字で表されていることに感心しました。
「シュートのバー、ポスト直撃回数」っていうランキングもあったのですが、2年前なら堅碁がランクインしていたかもしれませんね。ちなみに今年は1位は名古屋のケネディでありました。