今朝の新潟日報の「窓」欄(投稿コーナー)に、感動的な投書がありました。新潟市東区に住む87歳の男性からの投書で、題名は「心の支えはアルビの活躍」というものでした。
87歳という高齢である投稿者のOさんは、10月27日に湘南戦をビッグスワンで生観戦したとのこと。難病を抱え、先が見えない生活を送りながらも、今回は通所しているデイサービスセンターの配慮でビッグスワン行きが実現したのだそうです。それでもこの10年間、ずっとアルビを応援する気持ちを持ち続けて生活してこられた様子が文面から理解できました。そして、今もまたアルビレックスを心の支えに毎日生活していらっしゃるのです。
すごいですね。アルビレックスにはこういうサポーターもいるんですね。87歳のおじいちゃんですよ。嬉しいなぁ…。87歳には87歳なりの、55歳には55歳なりの(ボクです)アルビの愛し方があるってことを教えられました。
そんなアルビレックスを愛する1人でも多くの人が11月23日にビッグスワンに集まり、J1リーグ10年目のアルビをお祝いし、ホーム8連勝の喜びを分かち合えるといいですね。
※サポーター有志の皆さんが、新潟駅に心のこもったポスターを張り替えてくださったそうです。ありがとうございます。これも素晴らしい取組ですね。心より感謝申し上げます。