今朝の日本代表Vsベルギー戦はすごかったですね。早朝から興奮しまくりでありました。強豪ベルギーを相手に3-2の逆転勝利。相手の守備をしっかり崩しての日本の3得点に、思わず「おーっ」と声を上げてしまいました。こういうサッカーは美しいですね。いつもこういきたいものです。
さて、昨日書店で「サムライサッカーキング」なる雑誌を見つけ、「日本代表パーフェクトブック」なる表紙の文字と、新しいサムライジャパンのユニに身を包んだ内田篤人の姿に惹かれてパラパラとページをめくると、なんと川俣堅碁選手と鈴木武蔵選手の対談が掲載されていました。
「若きサムライたちの咆哮」という巻末の特集記事で、将来有望な5人のJリーガーの中の2人が、わがアルビレックスの堅碁と武蔵でありました。
堅碁の「泥臭さと力強さ」、そして武蔵の「驚異的な身体能力と規格外のプレー」。新潟を熱くする2人の対談は、アルビサポにとって必読の内容でありました。暗闇の中で撮影された私服の二人の写真は、別の意味でも迫力満点でありました。小さい子は怖がらないようにね。
そして、今朝の代表ベルギー戦でもフル出場の活躍を見せた(まぁ失点に絡んじゃったけど)酒井高徳選手も、ご覧のようにバッチリ。
もはや、「代表チームに名前を連ねるのが当たり前の選手」になっちゃいました。すばらしいですね。
「サムライサッカーキング」は、書店で発売中。こんな表紙です。