今日の新潟日報には、「子ども新聞:週刊ふむふむ」がついてきました。毎週1回配達されるこの「ふむふむ」ですが、意外に内容はおもしろく、大人のボクらが読んでもためになることが多いのであります。まさに「ふむふむ」。
それで今日の「ふむふむ」には、わがアルビレックス新潟の守護神・東口順昭選手が先生として登場しておりました。ボクの記憶では、この「ふむふむ」にアルビの選手が登場するのは、「大野和成先生」、「勲先生」、「亜土夢先生」に次いで4人目でしょうか?アルビの降格圏脱出を特集した「ふむふむアルビレックス」の記事もありましたね。
さて、それで今日の東口先生ですが、「ゴールキーパーの面白さって?」という疑問に答えていました。東口先生は、「通常ならゴールに入りそうないいシュートを止めることです。相手の悔しそうな顔を見ると『よっしゃー』という気持ちになります。」と、明快に答えておりました。すばらしい!
週末のベガルタ仙台戦でも、相手の悔しそうな顔をいっぱい見たいですね。頼むぞ!われらが守護神!東口!