今日、職場近くのTSUTAYA(TATSUYAではない)で「WEEK」誌を購入いたしました。お目当てはもちろんアルビ情報であります。今回も冒頭の画像のように、堅碁のカラー特集記事が4ページ。満足いたしました。内容についてはチャンスがあったらまたいずれ…。
さて、「WEEK」と一緒に文庫本を1冊買ったら、金額が1009円でありました。カードのポイントで9円分の端数を支払って、残りの1000円を現金で払うと、レジのお姉さんが言いました。
「今、当店では1000円以上お買い上げの方に、アルビレックスのホームゲームのチケットをプレゼントしております。23日の仙台戦と12月7日の名古屋戦、どちらがよろしいですか?」
なんと!まさかこんな形でホームゲームのチケットを配っていたとは知りませんでした。これも「ビッグスワンに4万人をもう一度!」作戦の一環なのでしょうかね?もちろんボクは、「シーズンパスを持っているので、チケットは結構です」と断って、店を後にしました。
このことを職場に戻ってアルビ好きの同僚に話しましたら、「そうなんですか。仙台戦のチケットを買わなきゃと思っていたんですよ。ちょうど欲しい本もあるし、早速2000円分の本を買って、女房とボクの分のチケット2枚をゲットします。いい情報をありがとうございました。」と言われてしまいました。
あちゃ~、失敗でした。もともとチケットを購入するつもりだった人にいらぬ情報を与え、みすみすタダ券入場者を増やしてしまいました。いや、タダ券ではないですよね。スポンサーであるTSUTAYAさんにお金を落としているお客さんなんだから、「まぁよし」と考えるべきなんでしょうかね?
まぁ、アルビサポとしてこのチケット配布を歓迎すべきことなのかどうかの判断は別として、TSUTAYAさんも「ビッグスワン4万人への援護射撃」をしてくださっているのは事実ですよね。11月23日の仙台戦には、安英学(アン・ヨンハッ)もビッグスワンに来るそうであります。レジェンドの登場に、ボクらも盛り上がりましょう。オレンジ一色の4万人のビッグスワンで安英学を迎えたいですね。そして、4万人でホーム8連勝の万歳をしましょう!