今日の3時。モバアルにて衝撃のメールが届きました。「内田潤選手(36)と2014年2月1日以降の契約を締結せず、今季をもって契約満了とすることを決定いたしました。」
ガビーン!アルビレックス新潟の精神的支柱である内田潤選手の、まさかの契約満了。う~ん!残念です。ですが、11月18日というタイミングでのこの発表、極めて異例のこの時期の契約満了のニュースには、アルビレックスがウッチーに対して精一杯のリスペクトをした結果なんでしょうね。なんたって、ボクらサポーターにはまだまだウッチーと別れを惜しむ時間があるわけですからね。かつて、最終戦のゲーム後に「なんかわけがわからないけど選手たちに胴上げされている姿」を見て、「あ~あの選手は契約満了なのか」と知ったケースとかもありましたもんね。それに比べたら、この時期の発表はチームの最大限の配慮なんでしょう。
さて、ウッチーは現役選手にこだわって新しい活躍の場を探す道を選択するのか?それとも新潟の地で指導者の道を目指すのか?これからきっと悩むのでしょうね。チームもきっと最大限の配慮を、このチームへの貢献者に対してすると思います。まぁボクらサポの願いはひとつ。新潟にずっといてほしいということであります。もちろん、ウッチーの判断はどういう判断であっても応援しますけどね。2人のお嬢さんにも奥様にも、ずっとこの新潟で暮らしてほしいと願っています。
2007年には、こんな選手アニメもありました。かんざし職人、必殺仕置き人のウッチーであります。懐かしいなぁ…。
さぁ、残り3ゲーム。柳下監督は、ボクらにウッチーのプレーを観戦する機会を与えてくれるのでしょうか?どうかアルビでの最後の花道を、この功労者に準備してあげてほしいと思います。ボクらもしっかり目に焼き付けます。