NST夕刻の番組「ライブニュースイット」中の「マンデースポーツ」で、先週に続いて桶屋アナの高知キャンプ取材が放映されていました。今回のメインは善朗&至恩の「小さめの選手」による対談です。
終始にこやかなで明るく話す善朗と、朴訥な少年のムードを残す至恩のコンビ。なかなかの名コンビですね。新人の桶屋アナも頑張っていました。
昨シーズンまでのキャンプとの大きな違いを語る善朗は、「攻撃もディフェンスなんだ」という、アルベルト流の考え方が新鮮と語っていました。
「新加入選手とのコミュニケーションも取れるようになった」と語る至恩に、「誰に話しかけてる?」と突っ込む善朗。至恩は大本選手の名前を挙げていました。大本選手は「いじったら面白い反応をしてくれる選手」だそうです。
善朗は「僕は年齢的に中堅なのに若手だと思われてしまう」と告白。GKの藤田から「善くんって僕の2歳上ですよね?(実際には8歳上)」って言われたエピソードを披露していました。至恩は「善くんみたいに下の選手から気軽に声をかけられる大人になりたい」ってフォローしてましたけどね。
その至恩ですが、新成人の抱負として「人間として大人になること」と述べていました。具体的には「切磋琢磨」という言葉をあげ、「同期の仲間と互いに高め合いたい」ということを強調していました。
昨シーズンの高卒ルーキーの同期である、將成、秋山、藤田とは、「同期の仲間」という意識も、「ライバル」という意識も強いようですね。インタビュー映像の中では、將成も「切磋琢磨」という言葉を使って「高め合う仲間」を強調していました。至恩、將成、秋山、藤田の新成人カルテットの活躍を大いに期待しましょう。
「切磋琢磨」という四字熟語を使う若者たちの姿に、「おぉ!なかなか教養もあるじゃん!」って感心していましたら、善朗に「大人としての威厳も…」って言われた至恩が、「イゲン…わかんないっす、マジで」って困っている姿を見て、思わず「お勉強もしなさい!至恩!」って心の中でお小言を言ってしまいました(笑)。
今日はNSTだけでなく、NHKの「新潟ニュース601」でもアルビ特集が放送されました。NHKでは明日(4日)と明後日(5日)に、連続して「ミシェルが斬る」を放送して高知キャンプを「斬る」そうです。楽しみにしたいと思います。
【追記】
ファビオ選手の第一子誕生、おめでとうございました。身重の奥さんを母国に残しての移籍&来日だったのですね。子どもができて、ますます張り切ってゴールを量産してください。
契約満了となっていたチョ・ヨンチョル選手が、関西地域リーグのFCティアモ枚方(ひらかた)に移籍することが発表されました。小川佳純監督の下で、ヨンチョルがもう一花咲かせてくれることを応援しています。