J3カターレ富山とのトレーニングマッチは、1-3で負けたそうです。遠く高知まで応援に駆けつけたサポーターも少なくなかったようで、アルビサポの期待と熱さはアルベルト監督や選手たちにも十分伝わったことでしょう。
しかしまぁ、高知キャンプで行われたJ3チームとのトレーニングマッチは、結局1勝もできなかったんですね。まさに「道険し(みちけわし)」っていうところでしょう。アルベルト監督自身も「時間がかかる」「長い目で見守って欲しい」と言ってるわけだし、チームとして大きな舵を切ったスタートラインにいるワケなので、そんなにすぐに結果が出るとは思っていません。しかし、さすがに格下相手にやられるまくる試合結果には心が痛みます。
「求めるサッカーの完成を目指しながらリーグ戦の勝利も追求する」って、口で言うのは容易いけど、実際には相当厳しいことですよね。ボクらは相当の覚悟をして、今シーズンを過ごさなければならないことになるのかもしれません。
う~ん。