今日は2日連続して高知からの生中継も交えて放送される、NHKの「ミシェルが斬る!」の1日目でした。さすがプロのサッカー解説者の宮沢ミシェルさんです。局アナのリポートとはひと味違う視点で、今季のアルビレックスをスッキリした切り口で斬ってくれました。生中継中に何度もイヤホンが外れるアクシデントがあったのは、ご愛嬌でした。
ミシェルさんのお相手のイケメンくんは、NHKの右京さん。いやぁ~彼もさわやかで、人気が出そうですね。好印象でした。ミシェルさんのイヤホンを、一生懸命に耳に挿してあげていました。
番組内では、キャンプ中の練習風景を、具体的に映像で紹介していました。ウォーミングアップからボールを使い、競争を取り入れたり複数の要素を同時に展開したり、「頭と身体を常に同時に使っているな」という印象を受けました。
また、8分の1の大きさの狭いコートを使い、選手間の距離が近い状況で早いパスを繋ぐ練習や、ワンタッチパスの連続でゴールに迫る練習などを見せてもらい、「なるほどなぁ…」と感心しました。ミシェルさんの「どういうサッカーを作るのか見えた!」って言葉に納得です。
今季のチームのキーマンである秋山選手は、ミシェルさんからのインタビューに対して、「サッカーが楽しい」「ずっと(こういう練習を)やってみたいと思っていた」と答えていました。アルベルト監督のサッカーが、選手たちのサッカー脳を刺激しているんですね。やっぱり「今までのキャンプとは違うなぁ…」と感じますね。
ミシェルさんは、アルベルト監督にもインタビューを敢行していました。そこでの監督の言葉が実に印象的でした。「(サッカーは)人生における愛と一緒。恋人を失ったら奪い返すために戦わなければならない。」いやぁ~名言です。(._.) φ メモメモ
しかし、やはりこのアルベルト監督が進める「サッカー観の転換」は、チームに定着するには時間がかかるのでしょうね。監督の「皆さんに忍耐強く見守って欲しい」「時間がかかる」「温かく見守って欲しい」などの言葉も印象的でした。
合点承知の助です。ボクらはしっかりチームの進化を見守ります。必ずしも結果がすぐについてこなくてもね。だけど、「ワクワクするサッカー」だけは、毎試合その片鱗でもいいので見せてほしいと思います。よろしくお願いします。
さぁ、明日も連続で「ミシェルが斬る」です。練習試合の映像も流れるかな?楽しみです。NHK!グッジョブ!