明後日の栃木戦に向けて、「ラランジャ・アズール Vol.54」が届きました。
表紙はドーンとこの人。われらの谷ヤン、谷口海斗選手です。爽やかな笑顔、輝く白い歯がステキですね。
ページを開くとこれまた「”谷口海斗”物語」って感じで、5ページの「谷ヤン大特集」です。
インタビューの中で、「自分が決めたゴールで、みんなが喜んでくれる。もっと喜んでもらうために、結果を出したい」と語る谷口選手。ホント、苦労人で「いい人」みたいです。「去年までは味方が蹴ったボールに反応していたが、新潟に来てから、動いた人にパスを出すという違いに最初は戸惑った」という谷口選手の言葉に、アルベルト監督の下でアルビレックスが行っているサッカーの姿を改めて感じました。
高校時代(四日市中央工業)はBチームのボランチだった谷口選手は、岐阜経済大に進学してセンターバック、さらにフォワードとコンバートされ、大学4年でリーグ得点王に。プロ1年目(盛岡)にはホテルで住み込みのアルバイトをしながらのプレー、移籍した熊本でJ3得点王、そしてJ2新潟への移籍と、自身のサッカーキャリアを積み上げてきました。そんな苦労人・谷ヤンの魅力が満載の特集記事でした。
他にも、毎号お馴染みの楽しい記事やインタビューがいっぱいの「ラランジャ・アズール」でしたよ。定期購読をされていない皆さんは、どうぞ栃木戦のビッグスワンでお買い求めください。
そうそう。「ラランジャ・アズール」に連載中の、藤田雅史さんのオレンジな短編集「サムシング・オレンジ」が、いよいよ7月11日に発売だそうです。アルビレックスと新潟の街を舞台に描かれた愛しい物語を、ボクは単行本でもぜひ読みたいと思っています。楽しみだな。