週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

システム変更とイエロー8枚!

2021年07月18日 | アルビレックス新潟

京都戦は死闘の末、1-1のドローゲームとなりました。いやぁ~見応えのあるゲームでしたね。一瞬たりとも気を抜けない、サッカーの面白さを十分満喫できた好ゲームだったと思います。

前半は京都ペースでしたね。新潟は京都のハイプレスに苦しみ、しばしばボールを奪われゴールに迫られました。小島のファインセーブもありましたね。34分にカウンターを受け、元アルビ戦士の荻原に豪快な一発を決められます。新潟時代は魅力的なプレーをしながらも、ゴールもアシストも記録できなかったオギが、嬉しいプロ初ゴールを古巣相手にやってのけました。

ゲーム後には泣きながらアルビサポの所に挨拶に来たオギ、DAZNの監督インタビュー中にアルベルト監督と熱い抱擁を交わしたオギ、感動的なシーンでしたね。おめでとうございました。あのゴールはホント、おみごとでした。アルベルト監督も愛弟子の成長を喜んでいましたね。耳元で「ネクストシーズン、カムヒア…」なんてまた囁いたかな?

アルビは後半、ロメロに代えて島田を投入。ボランチの福田を一列前で使う形にシステム変更。このシステム変更が効きましたね。俄然パスがスムーズに回り始めます。魔術師・福田の本領がますます発揮されます。星に代わってピッチに入った至恩も、素晴らしいプレーで躍動。その至恩のドリブルからのパスを受けたヨシくんの放ったシュートが、相手GKの手に収まりかけつつもゴールへ。後半30分、ついに追いつきました。

もっとも、その前に疑惑の判定がありましたね。PA内に攻め込んだ藤原がさぁシュート打とうという時に、相手選手が後ろから両手で藤原の背中を押し倒したシーンです。誰もが思いましたよ。「PKだっ!」ってね。ところが審判の判定はノーファウル。またしても試合後の監督インタビューで、アルベルト監督が苦言を呈す展開となりました。

それにしても昨日の審判は、両チームの選手にイエローカードを合計8枚も出しまくりました。肝心な藤原へのPA内でのファウルはスルーしたくせにね。まぁ中には「ファウル覚悟で止めた」っていうのもあったでしょうけど、納得でないファウルもありましたよね。なんか「審判が好ゲームをコントロールできていない」って印象を受けたゲームだったのは否めません。いいゲームだったのに、残念でした。

さてさて、首位の磐田が山形に負けて(すごい!森下くんの指摘したジンクスは完成した!)上との勝ち点差は縮まりましたが、甲府と山形と長崎が下から迫ってきており、J2リーグは「7強」って感じになってきたところで、中断期間を迎えることになりました。選手の皆さんもしっかり身体を休め、中断明けに向けて(天皇杯もあったな)英気を養っていただきたいと思います。ボクらサポも、ちょっとオリンピックなどを見ながら気持ちを整えましょう。

コメント (2)
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