先日、深夜に何げなくテレビを見ていたら、史哉の姿が目に留まりました。「あれ?こんな時間にアルビのCM?」って思ったら、日本骨髄バンクが作成した登録お願いのコマーシャル映像でした。
映像には病魔と闘っている最中の病床の史哉の姿も使われており、「あぁよく復活してくれたよなぁ」「すばらしいなぁ」「たいしたものだなぁ」「アルビのサポーターとして誇らしいなぁ」と、史哉復活のドラマを再認識いたしました。
早川史哉と池江璃花子。この2人のアスリートがJリーグとオリンピックという夢の舞台でそれぞれ活躍することは、国民全体に「諦めない心」や「不撓不屈」の精神を教え、今まさに白血病の病魔と闘っている患者の皆さんや家族に、大きな夢と希望を与えてくれています。本当に素晴らしい。
ボク自身は20年間骨髄バンクに登録し、7年前に年齢制限のために登録資格を失いました。30代の頃に親友が白血病で亡くなったことが、骨髄バンク登録のきっかけでした。残念ながら登録していた期間中にドナーの適合はありませんでしたが、多くの皆さんから骨髄バンクに登録していただき、骨髄移植が必要な患者さんたちの命をサポートしていただきたいと今も思っています。
youtubeに映像がありましたので、貼り付けておきますね。ご覧になってください。
AC JAPAN 日本骨髄バンク original
そうそう。史哉はヨシくんとともに、日本赤十字社の献血のPRポスターのモデルも務めています。
こんなステキなポスターを街で見かけると、嬉しくなってしまいますよね。コロナ禍で、輸血用の血液も不足しているそうです。皆さんの協力をお願いします。ボクは、今年3回目の献血を9月になったらする予定です。その頃には磐田と京都を抜いて首位に立っているといいな…と思っています。