昨日(19日)は月曜日だったので、ボクは夕刻の民放4局のアルビ報道をしっかりチェックいたしました(NHKはオリンピック絡みで新潟版の放送なし)。先週ダントツの内容充実だったBSN「スポなびっ」が、まさかの試合映像なし。他局もドローゲームってことで、あんまり熱のこもった報道ではなかった印象でした。まぁその中では、NSTの桶屋アナとノザが頑張っていたかな…と。
しかし、そんなボクの評価が大きく間違っていたことが、その数時間後に判明します。なんとTeNYの「新潟一番」で、16時前後の時間帯にサッカーパーソナリティーの立石勇生さんが生出演し、11分間の熱いアルビトークを展開していたんですよ。アルビサポの皆さん!知っていました?
TeNYの重鎮・堀敏彦アナ(かつて萩本欽一に弟子入りしていた長岡市出身のベテランアナ)と、女子アナとしては異色のスタイルをもつ諸橋アナ。この2人のベテランとの軽妙なやりとりも含め、立石さんの流れるようなおしゃべりは実に心地よく、豊富なアルビ情報にも「さすが立石さん!」と感心しましたよ。
立石さんは「アルビ好調のポイント」として3つの要因をあげ、そのそれぞれについてサッカーをよく知らない人たちにもわかりやすいように、優しい言葉を使いながら説明してくださいました。立石さんの声って、ホント聞く者を気持ちよくさせてくれますね。
立石さんがあげた3つの要因は
(1)チーム1の得点王!MF高木選手
(2)今年新加入!J3得点王FW谷口選手
(3)チームの一体感・とにかく仲がいい
です。そのそれぞれについて、「さすがアルビに密着取材しているなぁ…」と感心するような豊富なエピソードもたくさん紹介してくれました。例えば、ヨシくんがJリーグの選手会長として積極的にファンサービスする原体験となっている、父・高木豊氏との幼少時代のエピソードとか…、高校時代にBチームで、スタンドからAチームを応援していた谷口選手が歌っていたアルビのあのチャントのメロディ…とか、三戸ちゃんの初退場記念のお祝い胴上げに至ったチームの仲のよさ、チーム内にグループがないみんな仲良しの雰囲気とか…などなどね。
あと、アルベルト監督が女性に花を贈ったり(諸橋アナも「私ももらいました」って言ってた)、各局の取材スタッフにも気さくに声をかけてくれる気遣いの達人であることなども、ステキなエピソードでした。
いや~しかし、TeNYさん。まさか16時前にこんなすばらしいアルビ特集を放送していたんですね。きっと多くのアルビサポは、時間的に視聴することは困難だったんじゃないでしょうかね?ボクは数時間遅れでしたが、録画視聴できてヨカッタですよ。それにしても立石さん、さすがでした。すばらしい!ますます好感度アップです。
昨日は、新潟県内の空にニコちゃんマークも登場。県民をちょっぴり幸せな気分にしてくれました。室屋さん(エアレースパイロット)、ありがとう。上の写真は八百妻が撮影しました。そしてボクは昨日、1回目のワクチン接種を完了しました。今、左腕がとても痛いです。