10月28日(日)、昨日に引き続き、学生の書道パフォーマンスの引率をしてきました。
つるぎ町半田は大学からは車で1時間ほどの距離にあります。開会式に先立つ10:30に、オープニング企画としての特別公演です。
学生は朝早くから気合が入っていました。曲に合わせてきびきびした動きがかっこよかったです。
半田そうめん音頭の歌詞を、竹の水墨画を描いた紙に書いた作品も、特別に作りました。
今回も昨日と内容は似ていますが、異なるのは、作った作品を直後にステージに飾ってステージバックとして活用するというものです。
右の写真は半田幼稚園の子どもたちがドラえもんの格好で踊っているところですが、祭・彩と書いた大字と、半田そうめん音頭の書作品のステージバックが意外にも合っています。
その後のイベントは夕方3時ごろまで様々に続きましたが、その間、ずっと展示して頂いたのには学生も感激しました。
体育館の周りには様々な露店が出ていて、名物の半田そうめんを温かい汁で頂きました。少し空気が寒くなっていますので、この時期は温かい麺がいいですね。
最後は学生一人一人に半田そうめんのセットをお土産に一つずつ頂きました。地域の人たちの手作り感覚いっぱいの暖かな雰囲気のお祭りでした。