以前wingさんに
L0D Luxeon Rebel Modを作っていただきました。
光りの色が割合気に入っているTiablo A1のエミッタ+効率がよく一定の明るさが続くE0のコンバータの組み合わせです。
今回は、wingさんのご好意で製作していただいた、高演色Luxeon Rebel+Tiablo A1コンバータの組み合わせです。
LED
Luxeon Rebel LXM3-PW51 4000K CRI85
ちなみに、通常のLXML-PW51は、4000K CRI70です。
データシートは
こちら。
光り
一般のCool White LEDは、人肌や木肌などを照らすと妙に白っぽく違和感を覚えることがありますが、今回のLEDは色温度が低いのと高演色ですので、その様な感じはありません。
Cool Whiteに慣れてる目では、4000Kは随分黄橙色に感じますが、使い慣れてくると、その自然さが分ってきます。
高演色LEDは色温度が低いものしか出ていないようですので、日中太陽光に近い5500Kあたりのものが出てくると嬉しいです。
LEDは日進月歩ですので、明るさだけでなく品質の安定性や演色性の向上を望むところです。
高演色Luxeon Rebelは、カメラの再現もきれいな橙色です。
コンバータ
Tiablo A1のコンバータは、E0のコンバータより明るいです。
高演色Luxeon Rebelは色温度が低いため、ある程度明るく照らしたほうが合うと思いますので、相性が良いと思います。
ただ、その分やや発熱しランタイムは短くなります。
明るさを取るか発熱のなさやランタイムを取るかは悩ましいところですが、以前のModをいただいてからは、明るさよりも発熱がなくランタイムが長いものに好感を持つようになりました。
お約束の。(^^)
まとめ
前回のModは、明るさそこそこで発熱がなくランタイムが長いもの、今回は、高演色で明るいライト。
性格の異なるライトですので、気分や用途に合わせて使い分けたいと思います。
wingさんに、この場をお借りしてお礼申し上げます。