11/6(土)は、天気が良さそうでしたので、山に出かけたかったのですが、結局子供の卒業校の文化祭へ送り迎えをすることになりました。
空き時間に東山植物園にでも行ってみようかと車を走らせると、途中なにやら新しい建物を発見。
東山の森づくり計画の一環として建てられた
里山の家なるものでした。
面白そうなので、奥の里山を散策してみました。
森との共生ですので、何があるというわけではありません。(表題写真)
池あり、田あり、湿地あり、小川あり、といったところです。
池には、鴨や白鷺がいましたが、柵で覆われていて、「環境基準を超える鉛が・・・策の中に入らないでください。」という看板が。
んー、環境共生なのに何なんだろうと思ってしまいましたが、更に奥へ進むと車の音もほとんど聞こえなくなり、小川のせせらぎと鳥の声で、名古屋市内ながらのんびりとして気持ちの良いところでした。
たまに親子ずれの団体にすれ違いましたが、それ以外はあまり人もいなくて、静な穏やかな時間が流れました。
紅葉には早いですが、カエデが印象的でした。

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