
マネークリップになんだか満足しなかったので、いろいろ調べていましたら、今度はムサシを見つけてしまいました。
1本でナイフとはさみの2通りの使い方ができる二刀流です。
実測
ビクトリノックス、クラシック・アルミハンドル(写真左)
ハンドル長:58mm
ハンドル厚:5.75mm
刃体長:39.5mm
重さ:16.5g
Gサカイ、ムサシ(写真右)
ハンドル長:59mm(カラビナを含めて72mm)
ハンドル厚:5.25mm
刃体長:41mm
重さ:26g
(鋼材:AUS6)
大きさは、その形状から、クラシックよりやや大きく感じます。
刃を1枚引き出すと、ナイフとして使用できます。(写真1、2)
2本同時に引き出すとはさみになります。(写真3)
下の刃には、ウエンガーと同じく、マイクロウエーブが付いています。
1
2
3
ナイフとして使用する場合は、片刃です。切れ味は良いですが、片刃のため対象物によっては切りづらいこともあります。
切り出しナイフのような使い方をするのには、使いやすいです。
開閉はスムースで、途中にクリックがあります。
握った感じも悪くありません。
はさみは、刃の峰の部分を押さえるため、薄くて指当たりがあまり良くありませんが、大きいので、クラシックより楽に切れます。
ハンドルがステンレスのためクラシックより随分重いですが、丈夫さに関しては、ムサシの方が安心感があります。
大きさや使い安さはまずまずで、なかなか気に入りました。
ちなみに、プラスチックハンドルのクラシックとアルミハンドルのクラシックを比べてみますと、アルミハンドルのクラシックの方が横方向に対しての強度があります。
こじるような使い方は、ナイフの本来的な使い方ではありませんが、ムサシはステンレスですので、更に丈夫そうです。
これらの写真も気に入りませんが、撮り直す元気もありません。
これも体調の記録となるでしょう。
1本でナイフとはさみの2通りの使い方ができる二刀流です。
実測
ビクトリノックス、クラシック・アルミハンドル(写真左)
ハンドル長:58mm
ハンドル厚:5.75mm
刃体長:39.5mm
重さ:16.5g
Gサカイ、ムサシ(写真右)
ハンドル長:59mm(カラビナを含めて72mm)
ハンドル厚:5.25mm
刃体長:41mm
重さ:26g
(鋼材:AUS6)
大きさは、その形状から、クラシックよりやや大きく感じます。
刃を1枚引き出すと、ナイフとして使用できます。(写真1、2)
2本同時に引き出すとはさみになります。(写真3)
下の刃には、ウエンガーと同じく、マイクロウエーブが付いています。



ナイフとして使用する場合は、片刃です。切れ味は良いですが、片刃のため対象物によっては切りづらいこともあります。
切り出しナイフのような使い方をするのには、使いやすいです。
開閉はスムースで、途中にクリックがあります。
握った感じも悪くありません。
はさみは、刃の峰の部分を押さえるため、薄くて指当たりがあまり良くありませんが、大きいので、クラシックより楽に切れます。
ハンドルがステンレスのためクラシックより随分重いですが、丈夫さに関しては、ムサシの方が安心感があります。
大きさや使い安さはまずまずで、なかなか気に入りました。
ちなみに、プラスチックハンドルのクラシックとアルミハンドルのクラシックを比べてみますと、アルミハンドルのクラシックの方が横方向に対しての強度があります。
こじるような使い方は、ナイフの本来的な使い方ではありませんが、ムサシはステンレスですので、更に丈夫そうです。
これらの写真も気に入りませんが、撮り直す元気もありません。
これも体調の記録となるでしょう。
いやぁ、驚きました。設計者の創意工夫にはすばらしいものを感じます。まさに持っていることがうれしくなる逸品だと思います。
発想は面白いと思います。
デザインも持ちやすさも気に入っています。
あまり頻繁に砥石を当てるようなものではないとは思いますが、どうやって研ごうか、研ぎ減りしたら下の刃も研がないといけないなーとか、考えちゃいます。