山咲雛子の日記

毎日何かを好き☆と感じ、感謝して、頑張っています。時間が沢山あったら、ゆっくり自然の中で過ごしたいです♪旅もしたいな♪

その日のワイン

2009年09月04日 | 
妹家族が遊びに来ていたので、自宅にてパーティーをしました。
妹の旦那様はフランス人。
私にとって甥の、レイちゃんは3歳。
お母さんと話す時は日本語、お父さんと話す時は、フランス語なので、甥と話す時は問題ないのですが、妹の旦那様は日本語ができません。
フランス語は、私も相方もわからないので、話をされてもさっぱりわからないのが残念です。

まずは、家の中を案内しました。

彼は、木材でできた日本の家屋の建築を見て、不思議そうです。
向こうは石で作った家なので、頑丈なのだとか。

私はなぜかその時「三匹のこぶた」という絵本を思い出していました。
地震とか日本の気候を考えれば、一般家庭は木材建築でなければならないのでしょうし、歴代のお城もやはり木を使った設計です。



さて、その日のワインは、安物ですがAOCを選びました。

白はボルドーの「アルグ・ブラン2006」。
ボルドーというとイメージ的には赤ワインですが、白もなかなかのものをつくっていると私は思っています。

次は「シャトー・ラローズ・トラントドン2004」
このワインがその日一番美味しかったです。
妹のホテルでも、同じものを置いているのだとか。

最後は「シャトー・ブルモラン2005」
どちらもメドック地方の赤ですが、スルリと飲めました。
なんでも、2005年は当たり年で人気なのだそうです。

「デザートのない食事は乞食と同じ」というのですから、食後はデザートや甘いものなどを食べながら…さてまあ、言葉の壁がありますが、山のこと趣味の自転車のこと、アヌシー地方のことなどを聞きながら、あっという間に夜は更けていきました。
すっかりエスプレッソ淹れるのを忘れていたのに気づきましたが、出さなくって正解だったようです。



デロンギはイタリア製だから、フランス人はイタリアはとにかくダメなようです。
(妹がフェラガモの靴を全部日本に置いていったのも、これで納得ができました)

世界には人の数だけ、本当にいろんな価値観があるのかもしれませんね。