プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

山根俊英

2024-10-11 20:52:10 | 日記
1973年

現役時代はドロップの山根といわれたコーチぶりは理論的だが、選手が納得するまで徹底的に討議する熱心型。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

柴田英治

2024-10-02 16:23:37 | 日記
1953年


阪急柴田投手「前半きめ球につかったシュートとカーブをたたかれたのでスライダーに切りかえてから立ち直った」

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

江田貢一

2024-10-02 16:20:40 | 日記
1953年


松竹江田投手「はじめシュート、カーブを投げたがねらわれたので落ちる球で後半はおさえた」


1955年
江田はスピードは欠いていたが、シュート、落ちる球、ナックルなど内外角に一球一球丁寧に決めて巨人打線を抑えた。


大洋は江田がシンカーを有効に使って巨人を完封するとともに…

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

樫出三郎

2024-10-01 14:06:50 | 日記
1965年


樫出は典型的な下手投げで、外角へ流れるようなカーブをうまく投げ…
樫出はからだを極端に右へ折り曲げ、文字どおり真下から浮き上がってくるようなタマを投げる投手。コントロールがあまりよくないのではじめての打者はめんくらうだろう。


主戦は樫出、右の下手投げで速球、スライダーが武器。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

上甲秀男・樫出三郎

2024-10-01 10:41:42 | 日記
1970年
阪神タイガースは、十日午後二時から大阪・梅田の阪神電鉄本社六階会議室で、上甲秀男外野手(23)=1㍍80、76㌔、右投げ、右打ち、電電四国、北宇和高=、樫出三郎投手(22)=1㍍72、69㌔、右投げ、右打ち、デュプロ、法大出=の入団を発表した。上甲選手はドラフト七位指名、ノンプロ電電四国では三、四番を打ち、二年連続都市対抗に出場、二年間の公式戦通算打率三割二分、15本塁打を放ち、荒けずりながらパワーが魅力。樫出投手はリストアップされなかったが、東京農大第二高校のとき、選抜大会(昭和四十年)に出場、準々決勝まで進んだ。法政大では阪神田淵の一年後輩、田淵から今季死球で入院したとき、ずっと看病したというエピソードを持っている。サイドスローで横の変化が得意、武器はシュート、本年度ノンプロ産別大会に出場し、日通に延長十回1-0で惜敗している。


村山監督の話 上甲はからだもいいし、性格が明るい、のびのびと育てたい、三振かホームラン下ではちょっと困るが…。また樫出はまじめな男だ。大学四年間下積みの生活をしんぼうしたのだから、プロでもくじけないでしんぼうしてほしい。


上甲選手の話 一試合でも多く一軍の試合に出たい、常時出場できるような選手になりたい。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする